経済産業省 / 資源エネルギー庁 / 資源開発課
エネルギートランジションに関する国際連携事業
予算事業ID 21001
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2029年度
主要経費: エネルギー対策費
実施方法: 分担金・拠出金
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 10.2 億円 のうち 10.2 億円(99.9%)を執行。不用相当額 51.8 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 10.2 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
第6次エネルギー基本計画においても、トランジション・ファイナンスの推進やメタン対策が国家の重要な責務としているところ、欧米主導のルール形成への対応も念頭に、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)、国際エネルギー機関(IEA)、国連環境計画傘下の国際メタンガス排出量観測所(IMEO)への資金拠出を通じた共同調査や連携強化により、我が国のエネルギー安定供給と脱炭素移行の両立に不可欠なトランジション・ファイナンスやLNG・メタン排出削減における標準形成を加速する。
事業の概要
(1)ERIA、IEAへの資金拠出を通じ、①国際機関との共同調査、②アジア版分野別脱炭素ロードマップの作成・公表、③案件創出に向けた国際連携等により、トランジション・ファイナンスの国際的な支持を拡大し、アジアにおけるトランジション・ファイナンスの確立・普及を加速する。/(2) IMEOが、アジアのLNG施設におけるメタン漏洩状況の把握とメタンガス排出対策の実証等に関与し、我が国のエネルギーセキュリティとサプライチェーンのクリーン化が両立しうる国際的な政策形成を行う。
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2024/hosei/pdf/r6_pr.pdf
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算10.2 億円
歳出予算現額10.2 億円
使い道
執行額10.2 億円
不用相当額51.8 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
1,021,240,000 円 |
1,020,722,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 1,021,240,000 円 | 1,020,722,000 円 | 99.9% | 518,000 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,020,722,000 円(99.9%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 1,021,240,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 1,021,240,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 1,021,240,000 円(2件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 1,020,722,000 円
- 執行率
- 99.9%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 518,000 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 当該事業は拠出金事業であるため、その事業内容及び拠出先は限定されているが、事業実施に当たっては、定期的な連絡会や拠出先が実施するイベント等を通じて、事業の効率性と有効性を確認しつつ、事業に取り組んでいる。
- 改善の方向性
- 事業の改善にも取り組むため、意見交換の機会においては、常に日本側の意見を伝えており、定量的に測れる指標のみならず、質の向上に努めている。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 「アジアの民間企業によるトランジション・ファイナンスの調達がなされる」という成果目標は少し抽象的に思われるが、中期的アウトカムまでは定量的な設定ができているので、やむを得ない面があるかもしれない。「アジアの知見が反映された国際標準の設定」というのも具体的ではないが、同様な面があると思われる。
- 推進チーム所見
- 終了予定
有識者点検も踏まえ、所要の対応を行うこと。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 国際機関によるトランジション・ファイナンスに関するレポートの発行件数、トランジション・ファイナンスに関するイベントやワークショップにおける登壇回数[回] | 5 | 0 |
— |
| アウトプット | IMEOと連携して実施したプロジェクトの件数[件] | 2 | 0 |
— |
| アウトカム・短期 | アジアの金融機関を含む民間企業とERIAや当省との意見交換回数[回] | 5 | 0 |
— |
| アウトカム・中期 | アジアの民間企業による移行戦略や調達フレームワークの策定件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | アジアの民間企業によるトランジション・ファイナンスの調達件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 日本と連携して実施した実証・調査報告書・国際会議等の件数[件] | 3 | — |
— |
| アウトカム・長期 | IMEOにおける国際標準の議論において、アジアの知見が反映された件数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
引き続き適切に執行していく
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| B | 東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA) アジアにおけるトランジションファイナンスの確立・普及に係る業務 | 766,656,000 円 |
|---|
| A | 国際エネルギー機関(IEA) アジアにおけるトランジションファイナンスの確立・普及に係る業務 | 154,066,000 円 |
|---|
| C | 国連環境計画(UNEP) アジアのLNG施設におけるメタン漏洩状況の把握とメタンガス排出対策の実証等に係る業務 | 100,000,000 円 |