経済産業省 / 製造産業局 / ロボット政策室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 103 億円 のうち 103 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 103 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
第4世代移動通信システム(4G)と比べてより高度な第5世代移動通信システム(5G)は、現在各国で商用サービスが始まっているが、更に超低遅延や多数同時接続といった機能が強化された5G(以下、「ポスト5G」)は、今後、工場や自動車といった多様な産業用途への活用が見込まれており、我が国の競争力の核となり得る技術と期待される。/本事業では、ポスト5Gに対応した情報通信システム(以下、「ポスト5G情報通信システム」)の中核となる技術のうち、ロボティクス分野のソフトウェア開発基盤を開発することで、我が国のポスト5G情報通信システムの開発・製造基盤強化を目指す。
ポスト5G情報通信システムの活用が期待されるロボットについて、多様な主体による開発を促し、AIの活用を含む多彩なアプリケーションを創出することを可能とするソフトウェア開発基盤(オープンな開発環境)の構築に取り組む。具体的には、オープンなミドルウェアを活用し、ソフトウェア起点で柔軟かつ効率的に産業用途として実装できるロボットシステムの開発を可能とするための基盤的な技術開発や実施体制の構築を推進するため、以下を実施する。/(1)品質検証技術の開発(委託)/(2)マーケットプレイスの構築の開発(委託)/(3)これらを用いた事業運営への支援(補助)/これにより、従来はロボットによる自動化が困難な領域(いわゆるロングテール市場)での人手不足解消や生産性向上に資するとともに、AI基盤モデルやポスト5Gの活用拡大を通じたデジタル社会の実現に貢献する。
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2024 | 0 円 | 10,340,000,000 円 | 10,340,000,000 円 |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | — | 0 円 | 10,340,000,000 円 | 10,340,000,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 10,340,000,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 本事業の採択件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 開発テーマごとに設定した目標を達成したテーマ数/当該時点までに研究開発を完了したテーマ数(先導研究は除く)[%] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 開発した技術が実用化に至ったテーマ数/先導研究以外の採択テーマ数[%] | — | — | — |
| A | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業(ロボティクス分野におけるソフトウェア開発基盤構築事業)への追加交付//前年度末基金残高 10,340,000 千円/(うち国庫補助金等相当額 10,340,000 千円)/※基金設置法人からの資金の流れは、基金シート参照。 | 10,340,000,000 円 |
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