経済産業省 / イノベーション・環境局 / 経済産業省イノベーション・環境局イノベーション創出新事業推進課
スタートアップのグローバル化強化事業
予算事業ID 21014
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2027年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 交付
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 44.1 億円 のうち 44.1 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 44.1 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
事業の目的
海外から日本のスタートアップへの投資が増加しているほか、海外のトップVCやトップアクセラレーターが日本進出を決定するなど、海外から日本のスタートアップ・エコシステムへの関心は高まっている。本事業は、当初から海外展開を見据えた起業の促進、事業成長後の海外展開の支援などを行い、この好機を逃すことなく、海外から日本のスタートアップへの投資を更に拡大させ、グローバルで活躍できるスタートアップを日本から一社でも多く創出することを目的とする。
事業の概要
(1)J-StarXの実施:起業家等の海外派遣事業「J-StarX」を実施。起業家に加え、新たにVCを創業する人材等の育成や、シリコンバレーに設置したスタートアップ支援拠点「Japan Innovation Campus」におけるスタートアップに対するメンタリング・マッチングを実施する。/(2)Global Startup EXPO 2025の開催:バイオ・医療、エネルギー・環境等のディープテック領域で事業化を目指す大学発を始めとするスタートアップが集積する関西地方において、大阪・関西万博のタイミングを活かし、国際的なイベントを開催し、海外トップVCの招聘等を行う。
備考
https://www.jetro.go.jp/services/j-starx//https://global-startup-expo.go.jp/
2025年度シートの基本情報
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算44.1 億円
歳出予算現額44.1 億円
使い道
執行額44.1 億円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
4,407,558,000 円 |
4,407,558,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 4,407,558,000 円 | 4,407,558,000 円 | 100.0% | 0 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 4,407,558,000 円(100.0%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 4,407,558,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 4,407,558,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 4,407,558,000 円(1件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 4,407,558,000 円
- 執行率
- 100.0%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- 0 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 起業家等の海外派遣・育成プログラム「J-StarX」や米国・シリコンバレーに設置したスタートアップ向けビジネス拠点「Japan Innovation Campus」におけるアクセラレーションプログラムの提供、そして国内外のトップ投資家・起業家を招聘したスタートアップイベント「Global Startup EXPO 2025」の執行のため、予算を適切に執行している。今後、過去の類似事業の執行実績や成果を踏まえ、効率的な事業執行と成果創出を行えるよう、断続的に事業実施内容の点検・改善を行う。
- 改善の方向性
- 独立行政法人日本貿易振興機構との定期的なコミュニケーション等を通じ、適切かつ効率的に事業が執行されるよう、引き続き状況を逐次確認する。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 引き続き事業の適正な執行に努められたい。
- 推進チーム所見
- 終了予定
有識者点検も踏まえ、所要の対応を行うこと。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 2025年度における起業家等の海外派遣プログラム「J-StarX」における起業家等の合計派遣人数[人] | 0 | — |
— |
| アウトプット | 国際的スタートアップイベントの実施[件] | 0 | — |
— |
| アウトカム・短期 | プログラム中に行われた交渉などのうち、プログラム終了後1年以内も継続しているものの数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 令和5年度~令和8年度(独立行政法人日本貿易振興機構第六期中期目標期間)中のスタートアップの海外展開成功件数が合計で173件[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
今後、本事業で得られた知見や実施状況を踏まえ、施策検討を行う。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 独立行政法人日本貿易振興機構 全体統括 | 4,407,558,000 円 |
|---|
| B | 株式会社Human Hub Japanほか Global Startup Expo委託先審査にかかる審査委員 | 148,000 円 |