経済産業省 / 商務情報政策局商務・サービスG / 文化創造産業課
クリエイター事業者支援事業(事業化・海外展開推進)
予算事業ID 21024
前年度事業
開始 2024年度
終了予定 2026年度
主要経費: 中小企業対策費
実施方法: 直接実施、補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額 95 億円 のうち 25 億円(26.3%)を執行。翌年度繰越 70 億円、不用相当額 24.2 万円。
FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 95 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 低執行 執行率 26.3%(基準 50% 未満)
- 成果実績なし
事業の目的
我が国のクリエイティブ産業は、輸出額が鉄鋼業や半導体の輸出額に比類し、「基幹産業」(新たなクールジャパン戦略)たる国際競争力・ポテンシャルを有する。本産業の振興はサービス貿易の恒常的な赤字を相殺するにあたり、極めて重要な役割を持つ。/ 新たなクールジャパン戦略では我が国のコンテンツ産業の海外売上を2033年までに20兆円にすると目標を立てている。/ 本事業では、コンテンツ産業をはじめとしたクリエイティブ産業振興を推進することにより、日本由来のコンテンツの競争力を強化するとともに、関連産業への波及・高付加価値化を図り、海外における日本由来のコンテンツ産業規模を拡大するとともにクリエイターへの配分の原資を獲得することを目的とする。
事業の概要
日本のクリエイティブ産業の海外展開を促進するため、コンテンツの流通・発信強化を実現する事業として、以下の取組を行う。/(1)クリエイター・事業者海外展開促進事業(長期制作支援)/ 長期間の制作にかかる支援等/(2)クリエイター・事業者海外展開促進事業/ 翻訳・広報支援、ロケ誘致支援、デジタル構造改革支援等/(3)クリエイター・エンタメ・スタートアップ事業/ 次世代の業界を牽引するエンタメスタートアップの事業化支援/(4)クリエイター・エンタメ構造改革事業/ 業界構造の改革に資する取組への支援/(5)海賊版集中対策事業/ ベトナムや欧州等について対策を強化
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2024/hosei/pdf/r6_pr.pdf
お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)
財源
当初予算0 円
補正予算95 億円
歳出予算現額95 億円
使い道
執行額25 億円
翌年度繰越70 億円
不用相当額24.2 万円
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
9,500,000,000 円 |
2,500,000,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
6,999,757,702 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 9,500,000,000 円 | 2,500,000,000 円 | 26.3% | 242,298 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 6,999,757,702 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,500,000,000 円(26.3%)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
② 成立 FY2024 予算
- 当初予算
- 0 円
- 補正予算
- 9,500,000,000 円
- 前年度繰越
- 0 円
- 予備費等
- 0 円
- 歳出予算現額
- 9,500,000,000 円
- 内訳(予算種別)
- 第1次補正予算 9,500,000,000 円(2件)
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 2,500,000,000 円
- 執行率
- 26.3%
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 6,999,757,702 円
- 不用相当額
- 242,298 円
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 適切に執行していく。
- 改善の方向性
- 間接補助事業者等が早期の支援を受けられるようにスケジュールについて考慮する。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: ・活動目標に「実証件数の総計を272件にする」とのことであるが,272という具体的な件数を掲げた根拠を示すべき。・短期アウトカムとして,2026年度に70億円の興業収入を得ることがあげられているが,2024年度の実績を明示いただきたい。その上で,2024年度の予算執行率が30%未満に留まったことと達成率との関係(乖離)を検証されたい。・活動・成果目標等のつながりにおいて,中期アウトカムにあげられた興行収入規模から長期アウトカムに設定されている海外市場規模10兆円達成への定量的妥当性が読み取れないため,アウトカムの設定について合理的な説明が必要。
- 推進チーム所見
- 終了予定
有識者点検も踏まえ、所要の対応を行うこと。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 我が国のコンテンツ産業の制作・デジタル化支援・海外展開支援等の実証件数[件] | 0 | 0 |
— |
| アウトカム・中期 | 日本コンテンツの海外市場規模[兆円] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 日本コンテンツの海外市場規模[兆円] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 日本国内のコンテンツ産業市場規模[兆円] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 終了予定
・書面点検後に、アウトカムについて修正。・支援・実証件数は、各支援件数について、補助先からの聴取。目標値は支援メニューの予算額と1件当たりの補助金額の目安をもとに、想定される支援件数を算出。(273件に修正。)・もともと目標として設定していた「興行収入」については、2024年度に事業を開始しているものの、企業におけるコンテンツ制作等を支援していることから興行収入等売上がたつまでの時間が生じることから売上としての成果は2024年度にはない。新しく設定したアウトカムの2024年度の実績値については、2026年秋ごろに判明予定。2024年度で支出した金額は独立行政法人日本芸術文化振興会への基金設置に係る補助であり、2025年度において引き続き当団体から企業への支援等の事業を行っている。2025年度内において適切に執行を行う。・改めて、アウトカムを事業の取組全体の目標が反映されるものとして設定。長期のアウトカムについて、政府目標である2033年度の日本コンテンツの海外売上を設定し、中期目標ではその間となる2028年度の日本コンテンツの海外売上を設定。短期は、先に売上のたつ国内における市場規模を設定。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 4 / 4 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| D | 独立行政法人日本芸術文化振興会 基金設置法人 | 2,500,000,000 円 |
|---|
| A | 特定非営利活動法人映像産業振興機構 補助事業者 | 0 円 |
|---|
| B | 株式会社マーベラスほか 補助事業者 | 0 円 |
|---|
| C | 一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構 受託事業者 | 0 円 |