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総合防災情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
予算事業ID 21048
前年度事業
開始 2023年度
終了予定 2028年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 は歳出予算現額が 0 以下で、執行額は 12.7 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます
- 予算なし執行 現額 0 円 で執行 12.7 億円
- 成果未達 達成率の最小 60%(基準 80% 未満)
事業の目的
総合防災情報システムは、災害情報を地理空間情報として共有するシステムであり、災害発生時に政府が被災状況等を早期に把握・推計し、迅速・的確な意志決定の支援を目的としている。
事業の概要
総合防災情報システムは、災害情報を地理空間情報として共有するシステムであり、災害発生時に政府が被災状況等を早期に把握・推計し、迅速・的確な意志決定の支援を目的としている。/今後、システムの更なる利活用を図るため、令和6年能登半島地震の教訓等を踏まえてシステムの機能強化等を行う。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2024 |
0 円 |
0 円 |
1,274,661,000 円 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
| 2024 | — | 0 円 | 0 円 | 1,274,661,000 円(算出対象外) | — | — | 2025年度シート |
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行
2024年度シート 所見「—」 反映「—」
FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円
→ FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 —(—)
判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円
→ 翌年のシートがないため未検証
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
③ 執行 FY2024 執行実績
- 執行額
- 1,274,661,000 円 (歳出予算現額が 0 以下)
- 執行率
- —(算出対象外)
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- 0 円
- 不用相当額
- —(算出対象外)
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 令和6年4月から運用を開始した本システムは、利用機関および連携システムを着実に増やしているところ、今後更にシステム間の連携による情報の集約化を加速するとともに、令和6年度能登半島地震等の教訓を踏まえた機能拡張を迅速に実施することが必要であると考えている。情報流通による災害対応の高度化を迅速に進めてまいりたい。
- 改善の方向性
- 機能拡張等において必要最小限のコストで十分な機能実装が実現できるようシステムの整備・運用を適切に行っていく。
- 外部有識者点検
- 書面点検(最終実施 2025年度)
所見: ○事業の目的とアクティビティ、アウトプット、アウトカムが必ずしも整合しておらず、ロジックモデル全体の整合性を検討し直すことが望ましい。例:アウトプットとしてアクセス数が設定されているが、アクセス数の多寡はアウトカムとして設定された30分以内の提供成功率との直接の因果関係はないと考えられる。例えば、30分以内の提供成功率を上げるため、人的被害及び建物被害の推計に資する情報や機能の充実についてのアウトプットとしてはどうか。また、全体コストに占める整備経費の割合については目標設定の妥当性が不明であり、長期アウトカムの5%が相当に低く見えるが現実的に達成可能か。○一者応札/一者応募/競争性のない随意契約となった経過を分析すること等により、その改善に努めることが望ましい。
- 推進チーム所見
- 現状通り
外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | アカウント申込数[機関] | 1000 | 1065 |
106.5 |
| アウトプット | 実施数[回] | 2 | 1 |
50 |
| アウトプット | アカウント申込数[機関] | 1000 | 1065 |
106.5 |
| アウトカム・短期 | 30分以内の提供成功率[%] | 100 | 100 |
100 |
| アウトカム・短期 | 整備経費の金額[万円] | 1000 | — |
— |
| アウトカム・短期 | システムへのアクセス数[PV] | 1000000 | — |
— |
| アウトカム・長期 | 全国カバー率[%] | 100 | 60 |
60 |
| アウトカム・長期 | 整備経費の割合[%] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 災害対応基本共有情報(EEI)に定義されている情報項目を網羅する[分類] | 25 | 20 |
80 |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
ご指摘をありがとうございます。ロジックモデルの修正を行いました。30分以内の提供成功率の向上として、アカウントの全国配布を目指すものへ修正。整備経費の5%削減は前年度比として記載したところ、整備費用/全体費用(=整備+運用)の計算へ修正。
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 内閣府 -- | 1,941,492,000 円 |
|---|
| B | 株式会社RTi-castほか 総合防災情報システムの改修、保守、運用に係る業務 | 1,941,492,000 円 |