国土交通省 / 国土交通大学校 / 総務課

災害対応拠点となる施設の機能保全・環境整備

予算事業ID 21049 前年度事業 開始 2024年度 終了予定 2025年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3,006 万円 のうち 1,191 万円(39.6%)を執行。翌年度繰越 1,814 万円、不用相当額は算出不能(要確認)。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 3,006 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

大規模災害時における、国土交通省緊急災害対策本部の代替施設やTECーFORCE(緊急災害対策派遣隊)の進出拠点に指定されている国土交通大学校について、災害発生時の拠点としての機能を確保するため、施設の機能保全及び環境整備を実施する。

事業の概要

災害発生時の拠点となる施設の機能を確保するため、国土交通大学校の施設改修工事を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 3,006 万円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,191 万円 執行率 39.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 要確認 差額 -186 円翌年度繰越 1,814 万円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 96〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算3,006 万円
歳出予算現額3,006 万円

使い道

執行額1,191 万円
翌年度繰越1,814 万円

執行額+翌年度繰越が歳出予算現額を 186 円 上回るため、不用相当額は算出していません(要確認)。

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 30,055,000 円 11,914,000 円
2025 0 円 71,781,186 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円30,055,000 円11,914,000 円39.6%要確認2025年度シート
20250 円0 円71,781,186 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 11,914,000 円(39.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
30,055,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
30,055,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 30,055,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
11,914,000 円
執行率
39.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
18,141,186 円
不用相当額
算出不能/差額 -186 円(要確認)

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国土交通大学校は災害発生時の拠点に指定されていることから、円滑な災害応急対策活動の実施を実現するため、施設の機能保全及び環境整備を行っている。なお、本事業の実施においては一般競争入札を行っており、透明性・公平性・競争性を確保している。
改善の方向性
今後も災害発生時の拠点となる施設機能を確保するため、施設の機能保全・環境整備を行うとともに、契約方式についても、透明性・公平性・競争性の高い発注方法・発注先の選定に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 必要な事業であり、問題なく実施されたと思料します。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
アウトプット及び長期アウトカムについて、目標未達成であるため、原因を分析し、改善を図られたい。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット室内カメラ設置台数[台]100100 100
アウトプット校内照明設置・改修台数[台]113109 96.46018
アウトプット給水設備の更新数[件]
アウトプット通信環境設備の更新数[件]
アウトカム・長期災害発生時に校内5施設・設備の被災状況を確認するまでに要する時間[時間]22 100
アウトカム・長期LED照明設備の耐用可能時間[時間]4000038400 96
アウトカム・長期給水設備の耐用年数[年]
アウトカム・長期通信環境設備の耐用年数[年]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
当該事業は事業計画の再検討により、一部予算を令和7年度に繰越し執行するため、令和6年度においては目標未達成であるが令和7年度で目標達成の見込みである。令和7年度末で終了を予定しているため、令和8年度概算要求は行わないこととしている。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業
施設整備を実施するための業務
11,913,814 円