外務省 / 中東アフリカ局 / 中東第二課

国際連合アフガニスタン支援ミッション拠出金

予算事業ID 21053 前年度事業 開始 2024年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 分担金・拠出金

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.1 億円 のうち 2.1 億円(100.0%)を執行。不用相当額 0 円。

FY2024 の当初予算は 0 円で、補正予算は 2.1 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「記載なし」に対し、FY2024 当初は 0 円 → FY2025 当初 0 円。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

国連アフガニスタン支援ミッション(英語名略:UNAMA)の中に専属のチームを設定することにより、アフガニスタンに関する独立アセスメントの勧告をフォローアップ、特にドーハ3会合で合意された作業部会(WG)の設置・運営を支援し、アフガニスタンに関する国際的な関与をより調整された形で進める。

事業の概要

①ドーハ3で合意されたWG(当面は麻薬対策及び民間セクターの2つ)の事務局として、必要な連絡や文書の作成等を含む各種調整及び専門知識提供の両面からWGの運営を支援する。/②同事務局が、ドーハ・プロセス参加国、タリバーン、技術専門家、国際金融機関、アフガニスタンの市民社会といった多岐にわたる関係者の活動や会議を調整し、必要に応じて国連内外の専門家と連携する。/③テーマ別のペーパーや定期的な報告書を作成し、ドーハ・プロセスの参加者(注:25か国、世銀、アジア開発銀行等)に共有する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 0 円 現額 2.1 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.1 億円 執行率 100.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 0 円 現額の 0%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算0 円
補正予算2.1 億円
歳出予算現額2.1 億円

使い道

執行額2.1 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2024 0 円 208,500,000 円 208,500,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20240 円208,500,000 円208,500,000 円100.0%0 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「—」 反映「—」

FY2024 当初 0 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 208,500,000 円(100.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

当初予算
0 円
補正予算
208,500,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
208,500,000 円
内訳(予算種別)
第1次補正予算 208,500,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
208,500,000 円
執行率
100.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
0 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
本事業は、今春から開始された。国連アフガニスタン支援ミッション(英語名称:UNAMA)は、アフガニスタンへの国際的な関与をより一貫し調整された体系的な方法で進めるため、作業部会(WG)事務局を設立し、政務官3名を雇用した。アフガニスタンの国際社会への再統合や同国及び地域の平和と安定を目指す中で、WGの取組は国際社会とタリバーン「暫定政権」の信頼醸成に資するものであり、かかる事務局体制・機能強化によって、UNAMAによるタリバーン「暫定政権」を含むステークホルダーとの緊密な調整等が可能となり、本年6月には多数のドーハ・プロセス参加国及びタリバーン「暫定政権」関係者に加え、非タリバーン(女性を含むアフガン人専門家)の参加も得て、初めてWG対面協議開催が実現した。こうしたUNAMAのWG事務局の尽力により、アフガニスタンへの支援や関心が世界的に減少している状況下でWGの対面での協議開催が達成されたことは、ドーハ・プロセスのモメンタム維持の観点からも大きな意義を持つ。
改善の方向性
在アフガニスタン大使館を通じて定期的にUNAMAに進捗を確認し、課題や改善すべき事項が認められる場合には、UNAMAと協調して対処する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
今後、国際機関側から新たに拠出の依頼があった場合には,拠出の適否及び規模につき検討する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットUNAMAの中に専属チームが設置され、ドーハ3会合のフォローアップとして2つのWGが設置され、運用が開始される。[チーム]11 100
アウトカム・短期WG開催数、UNAMAからの報告(書)実績数[会合・報告]22 100
アウトカム・長期アフガニスタンの人々の生活改善。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
行政事業レビュー推進チームの所見を踏まえ、新たに拠出の依頼があった場合には、拠出の適否及び規模の検討に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国連アフガニスタン支援ミッション
ドーハ3で合意されたWGの事務局として、ロジ及びサブの両面からWGの運営を支援する。
208,500,000 円