厚生労働省 / 健康・生活衛生局 / 感染症対策課

感染症予防事業費等負担金(感染症発生動向調査事業)

予算事業ID 2106 前年度事業 開始 1999年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 負担

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 27.7 億円 のうち 27.1 億円(97.7%)を執行。不用相当額 6,281 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 13.2 億円、FY2026 概算要求は 13.2 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 13.2 億円 → FY2025 当初 13.2 億円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

感染症の発生の状況、動向及び原因を明らかにするための調査を行い、感染症の発生動向調査の監視を継続的に実施することで感染症に対する有効かつ的確な予防対策を図り、多様な感染症の発生・拡大を防止する。

事業の概要

感染症法の規定に基づき、/①感染症に関する医師等からの情報の収集、/②専門家による解析(必要に応じ、感染症の発生の状況、動向及び原因を明らかにするための調査(積極的疫学調査))、/③国民・医療関係者への情報の提供及び公開を行うことにより、感染症に対する有効かつ的確な予防対策を図り、多様な感染症の発生・拡大を防止する。/  ・実施主体  都道府県、政令市、特別区

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 14.2 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 13.2 億円 要求の 93%現額 27.7 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 27.1 億円 執行率 97.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 6,281 万円 現額の 2.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 50%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 13.2 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算13.2 億円
補正予算14.5 億円
歳出予算現額27.7 億円

使い道

執行額27.1 億円
不用相当額6,281 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 1,567,119,000 円 205,797,246,257 円 135,351,488,531 円
2022 1,230,931,000 円 364,476,130,944 円 231,351,366,466 円
2023 1,230,696,000 円 134,216,912,684 円 36,176,383,294 円
2024 1,316,678,000 円 2,769,177,000 円 2,706,370,907 円
2025 1,316,678,000 円 2,447,969,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
20211,567,119,000 円205,797,246,257 円135,351,488,531 円65.8%826,076,104 円2025年度シート
20221,567,119,000 円1,230,931,000 円364,476,130,944 円231,351,366,466 円63.5%138,547,794 円2025年度シート
20231,230,696,000 円1,230,696,000 円134,216,912,684 円36,176,383,294 円27.0%98,040,529,390 円2025年度シート
20241,415,678,000 円1,316,678,000 円2,769,177,000 円2,706,370,907 円97.7%62,806,093 円2025年度シート
20251,316,678,000 円1,316,678,000 円2,447,969,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 1,316,678,000 円 → FY2025 要求 1,316,678,000 円 → FY2025 当初 1,316,678,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 2,706,370,907 円(97.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 1,316,678,000 円 → FY2026 要求 1,316,678,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
1,415,678,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
1,316,678,000 円
補正予算
1,452,499,000 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
2,769,177,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 1,316,678,000 円(1件)、第1次補正予算 1,452,499,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,706,370,907 円
執行率
97.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
62,806,093 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
・事業の性質上、一定程度の不用が生じているが、2023年度については新型コロナウイルス感染症が5類感染症に変更された影響によるものである。2024年度については各自治体において事業計画がより見通しやすくなったことから執行率が改善されている。・各自治体における事業の実施状況から、事業の目的に沿って継続的な感染症発生動向の監視が行われており、有用な事業である。
改善の方向性
・感染症法の改正や施行の状況を踏まえ、交付対象経費や基準額など、適切な予算積算の方法を見直す等により引き続き効率的な事業の実施を図る。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 必要な事業との認識です。執行率はここ数年高低がありましたが、前年度は順調でした。90%程度の予実管理をお願いします。引き続き今後とも適正な予算執行のもと、有益な事業としてください。(井出 健二郎)
推進チーム所見
現状通り
感染症の発生の状況、動向及び原因を明らかにするための調査を行い、多様な感染症の発生・拡大の防止を図るために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット事業実施自治体数[自治体数]157152 96.81529
アウトカム・長期インフルエンザウイルス検出報告率(インフルエンザウイルス検出報告数/インフルエンザ患者(※)報告数)※インフルエンザ定点医療機関からの患者報告数※年データ[%]0.60.3 50

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
1,316,678,000 円
FY2026 概算要求
1,316,678,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A都道府県、政令市、特別区
感染症法第12条から第16条の規定に基づき、/①感染症に関する医師等からの情報の収集/②専門家による解析(必要に応じ、感染症の発生の状況、動向及び原因を明らかにするための調査(積極的疫学調査))/③国民・医療関係者への情報の提供及び公開/を実施。
2,706,370,400 円