財務省 / 理財局 / 総務課

たばこ小売販売業調査

予算事業ID 21090 前年度事業 開始 1989年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 320 万円 のうち 291 万円(91.0%)を執行。不用相当額 28.9 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 0 円(FY2024 当初比 −100.0%)、FY2026 概算要求は 0 円。

事業の目的

たばこ小売販売業調査は、たばこ小売販売業者の店舗経営及び営業形態に関する状況等を把握し、たばこ行政を適切に行っていくための基礎資料を得ることを目的としている。/※日本たばこ産業株式会社として民営化後から平成25年度まで実施していた「たばこ小売販売業経営実態調査」は、令和元年度に調査名を「たばこ小売販売業調査」に変更し、令和元年度から5年毎に実施。

事業の概要

全国(沖縄県を除く)のたばこ小売販売業者の中から、標本理論に基づく無作為抽出により選定した事業者を対象に調査を行っているもの。主に「営業形態」、「たばこの年間売上高」などを調査項目としている。/調査票の発送・回収等は民間事業者に委託して実施している。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 385 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 320 万円 要求の 83%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 291 万円 執行率 91.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 28.9 万円 現額の 9%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 126.8%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算320 万円
歳出予算現額320 万円

使い道

執行額291 万円
不用相当額28.9 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2023 0 円 0 円 0 円
2024 3,196,000 円 3,196,000 円 2,907,000 円
2025 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
3,850,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
3,196,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
3,196,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 3,196,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
2,907,000 円
執行率
91.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
289,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
たばこ小売販売業者の店舗経営及び営業形態に関する状況等を把握し、たばこ行政を適切に行っていくための基礎資料を得るための調査であり、他の類似の調査もないことから、国が実施すべき必要な事業である。また、一般競争入札により委託先を選定しており、経費の効率化を図っている。そのうえで、経費が必要以上にかからないよう、受託者との契約について、従前は、調査業務を一括して委託していたため、調査票の回収の成否に関わらず、支払いを行っていたが、今回は、契約内容を「調査票の回収業務」「それ以外」に分け、「調査票の回収業務」については、回収した分だけの支払いを行うよう経費削減に向けた工夫を実施した。
改善の方向性
たばこ行政を適切に行っていくための基礎資料を得るため、調査としての継続性にも配慮しつつ、質問項目の見直し等、有効な調査のあり方を引き続き検討する。また、一般競争入札の実施等により、引き続き経費の効率化に努める。
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 短期アウトカムとして調査票の回収率をキーとすることは合目的であるが、中期アウトカム指標として、調査結果の財務省等のウェブサイトでの公開の有無を含めても良いのではないか。 たばこ行政のための基礎資料を入手する調査事業であり、一定の必要性は認められることから、引き続き、効率的な調達になる合理的な工夫の実施等により経費の削減に努めること。
推進チーム所見
事業内容の一部改善
外部有識者の所見を踏まえ、引き続き、効率的な調達になる合理的な工夫の実施等により経費の削減に努めるとともに、中期アウトカム指標として、財務省HP等のウェブサイトにおける調査結果の公開の有無を設定することを検討する。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット実施件数[件]11 100
アウトカム・短期調査計画における目標回収率[%]5063.4 126.8
アウトカム・長期分科会資料等への活用件数[件]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
外部有識者の所見を踏まえ、次回の調査実施に当たっては、中期アウトカム指標に調査結果の公開有無を設定することを検討するとともに、引き続き、効率的な調達の実施等により経費の削減に努める。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社ジイズスタッフ
調査の実施、結果集計
2,907,000 円