デジタル庁 / 戦略・組織 / 会計担当

3次元データ共有システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算事業ID 21222 新規開始事業 開始 2025年度 終了予定 2032年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

金額がすべて 0 の事業

2025年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。

「その他特記事項」「主な増減理由」に記載はありません。

事業の目的

国土交通省は、2040年度までに建設現場の省人化を少なくとも3割、すなわち生産性を1.5倍向上することを目指し、建設現場で働く一人ひとりが生み出す価値を向上し、今よりも少ない人数で、安全に、快適な環境で働く生産性の高い建設現場の実現を目指して、建設現場のオートメーション化に取り組む「i-Construction2.0」を令和6年4月に策定した。調査・測量、設計、施工、維持管理といった建設生産プロセス全体をデジタル化、3次元化し、必要な時に加工できる形式で容易に取得できる環境を構築するBIM/CIMなどにより、3次元形状の可視化効果やデータ品質の向上を図り、「データ連携のオートメーション化」を推進する。

事業の概要

BIM/CIM推進するため「3次元データ共有システム」を整備する。3次元データ共有システムは、3次元データの閲覧機能や共有機能等を有するものを目指し、BIM/CIMの普及を促進する基盤として構築を進める。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 データなし
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 データなし
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 データなし
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 2 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2025 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

データなし

③ 執行 FY2024 執行実績

執行
データなし

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
不用相当額
データなし

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
国土交通省では、令和5年度からすべての直轄土木業務・工事(小規模なもの等は除く)においてBIM/CIMを原則適用している。BIM/CIMで用いられる3次元データはセンシング装置や3次元CADにより取得、作成されるが、それらのデータを閲覧等するためには専用のソフトウェアが必要な場合が多く、BIM/CIM普及の課題となっている。BIM/CIMの普及を図ることは建設現場における生産性向上につながるため、本事業は極めて公益性が高く、国において優先的・先進的に行うべき事業であるため、国費投入の必要性がある。
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット整備進捗率[%]
アウトカム・短期3次元ビュワーの起動回数[回]
アウトカム・短期保存ファイル数[ファイル]
アウトカム・長期BIM/CIMの普及による3次元形状の可視化効果やデータ品質の向上

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円