要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 135 万円。
事業の目的
意欲的に取り組む農業者等の農業経営の高度化に向け、金融機関からの安定的な資金融通を確保することにより、農業経営の安定と農業生産力の増強に資することを目的とする。
事業の概要
都道府県区域を管轄区域とする信用農業協同組合連合会等では対応できない、業務区域が2県以上にまたがる農業者等が行う施設整備など、都道府県段階の農協や信用農業協同組合連合会の貸付けにより難い分野において、農林中央金庫がこれらを補完して農業経営高度化資金(仮称)の貸付けを担当し、その貸付けに対して、国が農林中央金庫に利子補給を行う。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- ・農業経営の規模拡大や食料システムの取組の進展などにより、今後土地利用型を中心として規模拡大等に伴う資金ニーズに対応できなくなるおそれがあり、民間資金の更なる活用が必要となってきている。このため、農業近代化資金融通法を改正し、農業経営の高度化に必要な農業経営高度化資金(仮称)を創設することとする。・本事業は、都道府県段階で対応できないような、借入者の業務区域が2県以上にまたがるような農業者等に対する農業経営高度化資金(仮称)の貸付けに対して国が利子補給を行うものであり、国と地方自治体における適切な役割分担の下で事業を行うこととしており、予算措置を行うことが必要である。
- 改善の方向性
- 効率的な事業の実施に努める。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 新規融資額(農業経営高度化資金(仮称))[億円] | — | — |
— |
| アウトプット | 融資残高(農業経営高度化資金(仮称))※融資残高については、経済状況等に応じて変動する農業者の償還に左右されるため、当初見込みは記載していない[億円] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 農業経営高度化資金(仮称)の融資先の5年後の売上金額の増加割合(融資後5年後の売上金額÷融資前売上金額-1)[%] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 1,350,000 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 農林中央金庫 農業者等が農林中央金庫に支払う利息の一部に充当(金利負担を軽減) | 0 円 |