環境省 / 地球環境局 / 総務課

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)総会等開催支援事業

予算事業ID 21311 新規要求事業 開始 2026年度 終了予定 2027年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 2,184 万円。

事業の目的

本事業では、2050 年カーボンニュートラルの実現及び2030 年度46% 削減目標の達成に向けて、地球温暖化対策計画(令和7年2月閣議決定)の「国連気候変動枠組条約(UNFCCC)等に基づく温室効果ガス排出・吸収量の算定・公表のための国内体制の整備」の「吸収源による吸収(又は排出)量の測定・監視・報告」で不可欠となる、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第7次評価報告書(AR7)サイクルで公表予定の「CDR技術・CCUSに関する方法論報告書」及び「SLCFインベントリに関する2027年IPCC方法論報告書」を承認するIPCC総会を誘致・開催し、各国の隔年透明性報告書(BTR)、グローバル・ストックテーク(GST)、温室効果ガス削減目標(NDC)策定へ貢献を目指す。

事業の概要

2023年から2029年までIPCCはAR7サイクルにあり、日本が支援するインベントリタスクフォース(TFI)の成果物である2つの方法論報告書(「二酸化炭素除去(CDR)技術・炭素回収利用及び貯留(CCUS)に関する方法論報告書」及び「短寿命気候強制力因子(SLCF)インベントリに関する2027年IPCC方法論報告書」)が、2027年下半期から2028年上半期に開催予定のIPCC総会で、採択される予定である。そこで本事業では以下を実施する。/①IPCC総会の誘致(令和8年度)/ 日本が支援するTFIの成果物である方法論報告書に関する総会を誘致するための会場などの調査を実施する。/②IPCC総会の実施(令和9年度)/ 誘致した総会及びその関連会合の円滑な実施のための支援業務を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 データなし
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 データなし
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 データなし
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 記載なし 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 2,184 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2025 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

データなし

③ 執行 FY2024 執行実績

執行
データなし

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
不用相当額
データなし

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
(記載なし)
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
(記載なし)

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット具体的な開催候補地を1箇所以上選定する。[箇所]
アウトプットIPCC総会の承認報告書数[箇所]
アウトカム・短期当該ソフトウェアの更新
アウトカム・中期2028年度に公表される日本のBTRへの引用有無
アウトカム・長期CO2削減量として、2030年度に2013年度比46%減(7.6億トンCO2減)[億トンCO2減]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
21,839,000 円