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人事管理業務のデジタル化推進に必要な経費

予算事業ID 21344 新規開始事業 開始 2025年度 主要経費: 推進費等 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3,000 万円、FY2026 概算要求は 2,204 万円。

事業の目的

■非常勤職員の給与支給業務における最適化に向けた調査研究業務/本事業において、現状・課題に記載されている問題①~問題②の2点の問題を解決するため、次の3点の業務分析を行い、原因を突き止め、取りうる対策を列挙しその優先順を設定する(対策の一つとして、システム導入も候補とする)。 /具体的には以下とする。 /(1)業務の可視化と分析 /(2)あるべき業務の設計 / ・給与計算に係る申請管理 / ・給与・賞与明細、源泉徴収、年末調整などのデータ管理 / ・マイナンバーのデータ管理 /(3)給与計算業務を行う上での理想的な役割・体制の検討 ///■雇用保険/社会保険事務の外部委託/雇用保険事務及び社会保険事務については、雇用保険法、厚生年金保険法、共済組合法、退職手当法、給与法、所得税法、人事院規則など関連法令の条項が1,000を超えており、複雑な業務内容となっている。/また、デジタル庁には週1~週5の勤務日数、1時間~7時間45分の19の勤務時間があり、デジタル庁以外での複数勤務者もあるため、業務をより複雑にさせている。加えて、当面1,500名規模の組織(令和6年6月21日閣議決定)とすることを目安として体制整備を行う旨の閣議決定がなされており、今後これら業務の対象となる職員数が増加予定である。/業務に係る高度な専門知識が必要なこと、膨大な手続きを期日内に行う必要があることから、限られた体制での実施が困難な状況にあり、社会保険労務士法人に当該業務を委託することで適切な業務遂行とデジタル庁の人員体制の拡充に合わせた柔軟な対応を期待する。

事業の概要

■非常勤職員の給与支給業務における最適化に向けた調査研究業務/本事業は、デジタル庁に在籍している非常勤職員における、適正な給与支給に向けて調査・研究を行うものである。/実施内容は、(1)業務の可視化と分析、(2)あるべき業務の設計、(3)給与計算業務を行う上での理想的な役割・体制の検討の3点となる。///■雇用保険/社会保険事務の外部委託/本事業は、デジタル庁に在籍している非常勤職員における、雇用保険・社会保険の事務委託を行うものである。/実施内容は、公共職業安定所・日本年金機構へ届け出る各種様式の作成・届出となる。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 データなし
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 データなし
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 データなし
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,204 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2025 30,000,000 円 30,000,000 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

データなし

③ 執行 FY2024 執行実績

執行
データなし

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
不用相当額
データなし

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
現状、各府省庁の国家公務員が行う、給与支給や雇用保険/社会保険業務をはじめとする定常的業務を極力外部化し持続的に運用を行うことで、行政組織全体の人的リソースを関係間調整や企画業務に注力できるようになる姿を実現し国家行政全体の事業の有効性を確保すること、を目的とし、外部化に係るノウハウを有する職員が多く在籍するデジタル庁においてその先駆けとなる役割を果たす。
改善の方向性
国家公務員の定常的業務を外部化することについての前例が少ないため、外部事業者に対しての管理監督の在り方、外部化(単純化)できる可能性のある業務等について、デジタル庁内部での検討を継続していく必要がある。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外
推進チーム所見
現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。アウトカムが複数設定できない理由について、本事業の活動内容や最終目標等を踏まえたものであり、理由は妥当であると考える。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットロードマップの作成数[件]
アウトプット該当する事項の各提出様式が適切に処理された割合[%]
アウトカム・長期給与支給並びに雇用保険・社会保険の作成・届出事務が適切に処理された割合[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
30,000,000 円
FY2026 概算要求
22,040,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間事業者
非常勤職員の給与支給業務における最適化に向けた調査研究業務
0 円
BSATO社会保険労務士法人
雇用保険/社会保険/共済組合事務の事務委託
0 円