厚生労働省 / 健康・生活衛生局 / 感染症対策課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 17.2 億円 のうち 16.1 億円(93.4%)を執行。翌年度繰越 800 万円、不用相当額 1.1 億円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 17.4 億円、FY2026 概算要求は 17.5 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 17 億円 → FY2025 当初 17.4 億円(+2.4%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
令和5年4月7日にとりまとめられた「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン2023-2027(国際的に脅威となる感染症対策の強化のための国際連携等関係閣僚会議とりまとめ)」に基づき、薬剤耐性に関する各種施策を推進することにより、薬剤耐性感染症の発生・まん延を防止することを目的とする。
①AMR対策を推進するため、国民に対し薬剤耐性や抗微生物薬の適正使用に関する知識や理解を深めるための普及啓発等を行う。 ※事業開始年度:平成29年度/②薬剤耐性に関する医療・福祉における情報を集約し、医療専門職、福祉従事者等に向けたオンラインでの情報提供や研修機会を提供する機関として臨床情報センターを設置し、医療・介護福祉分野における情報提供や啓発・教育を推進し、薬剤耐性対策の推進を図る。 ※事業開始年度:平成29年度/③薬剤耐性菌感染症の発生動向調査体制を確立し、問題のある薬剤耐性菌感染症の早期警告や院内感染対策指針の作成、さらには抗生物質の適正使用等の対策を実施する。 ※事業開始年度:平成12年度(平成28年度までは「院内感染対策」事業の一部として実施。)/④企業が国の薬剤耐性対策(販売量の適正水準維持)に協力することで生じる減収に対して、一定額の収入を国が支援すると同時に、抗菌薬の開発を促す。 ※事業開始年度:令和5年度
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 422,118,000 円 | 422,118,000 円 | 407,729,129 円 |
| 2022 | 471,899,000 円 | 471,899,000 円 | 457,532,028 円 |
| 2023 | 1,560,672,000 円 | 1,560,672,000 円 | 855,729,811 円 |
| 2024 | 1,703,183,000 円 | 1,718,332,630 円 | 1,605,002,899 円 |
| 2025 | 1,744,148,000 円 | 1,785,178,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 422,118,000 円 | 422,118,000 円 | 407,729,129 円 | 96.6% | 14,388,871 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 487,079,000 円 | 471,899,000 円 | 471,899,000 円 | 457,532,028 円 | 97.0% | 14,366,972 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 2,319,052,000 円 | 1,560,672,000 円 | 1,560,672,000 円 | 855,729,811 円 | 54.8% | 704,942,189 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 1,751,368,000 円 | 1,703,183,000 円 | 1,718,332,630 円 | 1,605,002,899 円 | 93.4% | 105,334,731 円 | 2025年度シート(改訂) |
| 2025 | 1,752,238,000 円 | 1,744,148,000 円 | 1,785,178,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」
FY2024 当初 1,703,183,000 円 → FY2025 要求 1,752,238,000 円 → FY2025 当初 1,744,148,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 1,605,002,899 円(93.4%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 1,744,148,000 円 → FY2026 要求 1,753,242,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | AMR対策を含むワンヘルス・アプローチに関する会議の開催回数[回] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | AMRの普及啓発等に係る事業の実施回数[回] | 1 | 1 | 100 |
| アウトプット | AMRに関する研修会の実施回数[回] | 4 | 11 | 275 |
| アウトプット | 院内感染対策サーベイランス事業参加医療機関数[施設] | 4207 | 5027 | 119.49132 |
| アウトカム・短期 | 参加国数[か国] | 11 | 40 | 363.63636 |
| アウトカム・短期 | 作成数[枚] | 65398 | 73113 | 111.797 |
| アウトカム・短期 | ー | — | — | — |
| アウトカム・長期 | ー | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 参加者数の前年度実績以上[人] | 1450 | 2830 | 195.17241 |
| アウトカム・長期 | メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)分離患者数 ÷ 黄色ブドウ球菌分離患者数[%] | 45.9 | 45.7 | 99.56427 |
| A | 塩野義製薬株式会社ほか 抗菌薬による治療環境を維持しつつ、国際保健に関する国際的な議論で主導的な役割を果たすため、市場インセンティブのモデル事業を実施する。 | 1,122,592,379 円 |
|---|---|---|
| B | 国立研究開発法人国立国際医療研究センター 薬剤耐性に関する臨床情報センター事業にて研修及び普及啓発等を実施する。 | 386,912,900 円 |
| C | 国立感染症研究所 院内感染サーベイランス事業を実施する。 | 58,128,265 円 |
| D | 日本コンベンションサービス株式会社 Tokyo AMR One-Health Conference開催に係る運営業務等 | 34,249,876 円 |