要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「記載なし」。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
金額がすべて 0 の事業
2025年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。
備考(2025年度シートの基本情報): ※2023年度までは、デジタル庁一括計上予算として、レビューシート「情報システムの整備(情報通信技術調達等適正・効率化推進費(予算事業ID:0004)」を作成しておりましたが、2024年度から、個々のシステムごとのシートを作成しています。
事業の目的
厚生労働省では、平成18年から公的資格の確認機能を有する電子署名や電子認証を行う基盤であるHPKIルート認証局を運用しており、このHPKIルート認証局によって認証されたサブ認証局が医師等の医療従事者の資格を証明できるHPKI電子証明書を発行している。/現在、ルート認証局で使用しているRSA2048の112ビットセキュリティについては、CRYPTRECによる設定基準に2030年で適合しなくなるため、早期の暗号化移行の対応が求められているため、暗号化移行に伴い認証局を新規構築する。
事業の概要
暗号化移行に伴いHPKIルート認証局の新規構築を実施する。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 電子処方箋等については、HPKIによる電子署名が必要になるため、事業を実施してまいりたい。
- 改善の方向性
- 年々HPKIカードの発行枚数が増加しており、また、平成28年度診療報酬改定において、診療情報提供書を電子的に提供する場合はHPKIによる電子署名が必要とされたことや電子処方箋の普及が更に進むと予想されるから、今後一層必要性が高まると考えられる。現行認証局のセキュリティレベルは2030年に適合しなくなることから、引き続き適切に新規認証局構築・運営を進めていく。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- 現状通り
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | ルート認証局、サブ認証局の稼働数[局] | — | — |
— |
| アウトプット | HPKIカード新規発行枚数[枚] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 医師、歯科医師、薬剤師におけるHPKI取得割合[%] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | HPKI認証局セキュリティインシデント件数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円