農林水産省 / 大臣官房 / 新事業・食品産業政策課
フードGメン活動の推進
予算事業ID 21430
新規要求事業
開始 2026年度
主要経費: 食料安定供給関係費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 2.3 億円。
事業の目的
食料の生産・製造・流通に係る合理的な費用を考慮した価格の形成に向けて、食料システム法における農林漁業者・食品事業者の努力義務の履行確保のための指導・助言、勧告・公表等を行い、関係者が価格転嫁を進めやすい環境整備を図ることにより、食品の生産・製造・流通コストの上昇分の円滑な価格転嫁を目指す。
事業の概要
食料システム法を適正に執行するため、地方農政局等に窓口対応、アンケート調査やヒアリング調査等を行うフードGメンを設置し、常勤職員が非常勤職員と組んで、相談対応、食品等取引実態調査を行うほか、食料システム法における農林漁業者・食品事業者の努力義務の履行確保のための指導・助言、勧告・公表等を行う。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 食料システム法については、合理的な価格形成に関する部分のうち、食品等の取引適正化のための取引実態調査に係る部分が令和7年10月に施行を予定している。また、下請法(下請代金支払遅延等防止法)及び下請振興法の改正法案が公正取引委員会から前の通常国会に提出され、物流分野の取引適正化のため、荷主である事業者(農業者・食品事業者を含む。)と運送事業者間の取引が新たな規制対象として追加されるとともに、各事業所管大臣に指導・助言権限が付与される見込み。食料システム法、「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」「受託中小企業振興法」の円滑な施行を図るため、消費者の値頃感から販売価格ひいては取引価格が決まるなど、コストが認識されにくい品目(省令指定品目)について、取引実態調査の結果や窓口に提供された情報等を活用しつつ、農林漁業者・食品事業者の努力義務の履行確保のための指導・助言、勧告・公表等を実施することにより、食料の持続的な供給の確保に向けて着実に取り組むことが必要。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 調査件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 問題となり得る取引行為改善に向けた指導・助言等の実施状況 | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 食品製造事業者における価格転嫁ができた割合[%] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 農業・食料関連産業の国内生産額(名目)[兆円] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 225,199,000 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 北海道農政事務所ほか 非常勤職員の雇用、ヒアリング調査等 | 0 円 |
|---|
| B | フードGメン 窓口対応、ヒアリング調査等 | 0 円 |