農林水産省 / 畜産局 / 食肉鶏卵課
緊急時液卵加工流通円滑化対策事業
予算事業ID 21439
新規開始事業
開始 2025年度
終了予定 2025年度
主要経費: 食料安定供給関係費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 5 億円。
事業の目的
鳥インフルエンザの発生等の緊急時における鶏卵の円滑な供給の確保に向けて、凍結液卵の需要拡大を図るとともに、凍結液卵等保管施設の整備等を支援し、凍結液卵の流通量を平常時から増加させることで、緊急時の鶏卵の円滑な供給及び価格の安定を図る。
事業の概要
➀液卵流通円滑化推進事業/鶏卵生産者や液卵加工事業者等からなるコンソーシアムによる、緊急時における鶏卵の安定供給及び凍結液卵の需要拡大に資する検討等を行うためのコンソーシアム計画の策定やその実現に向けた取組みに対する支援/②液卵供給力強化施設整備事業/鶏卵生産者や液卵加工事業者等からなるコンソーシアムが作成する計画に基づき行う、凍結液卵等保管施設の整備に対する支援
備考
令和7年12月25日、令和7年度補正予算成立により、予算・執行、アウトプット、アウトカムの目標年度を更新。
2025年度シートの基本情報
事業概要(シートに記載の府省庁のページ): https://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/l_zigyo/attach/pdf/index-231.pdf
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
449,998,000 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 鳥インフルエンザの発生等の緊急時に鶏卵の供給が不足すると、取引価格が相対的に低い加工原料向けの鶏卵の供給が特に制限され、外食需要や加工需要が減少するなど、鶏卵需給に大きな影響を及ぼしかねない。このため、保存性の高い凍結液卵の流通量を平常時から増加させることが必要であり、本事業によって、緊急時に著しい鶏卵供給不足が生じにくい体制の強化を図る。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | コンソーシアムの形成件数[件] | — | — |
— |
| アウトプット | 整備箇所数[箇所] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 新たな販路開拓(見込み数を含む。)を達成するコンソーシアムの割合[%] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 凍結液卵等保管施設における鳥インフルエンザシーズン前時点の目標保管率を達成するコンソーシアムの割合[%] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 鶏卵価格の変動幅[%] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 国産鶏卵の生産量[万トン] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 499,931,000 円
- 主な増減理由
- 令和7年度補正予算により要求