総務省 / 情報流通行政局
没入型技術における安全・プライバシー確保に関する利用環境整備事業
予算事業ID 21447
新規要求事業
開始 2026年度
終了予定 2026年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 5,948 万円。
事業の目的
総務省「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」で策定した「メタバースの原則」の充実化を実現し国内外への発信・浸透をより効果的なものにするとともに、没入型技術の利用にあたっての不安を解消し、我が国における没入型技術の利用推進に貢献する。
事業の概要
物理空間と仮想空間が高度に融合した状況で生じうる危険からのユーザ保護や、仮想空間でユーザから取得した生体情報を含むマルチモーダルなデータの取扱いに関して、サービス提供者やデバイスメーカーにおけるユーザの安全確保とプライバシー確保の取組についての実態調査を実施する。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 没入型技術とは、サイバー空間と現実空間を融合させる技術であり、「サイバー空間とフィジカル(現実)空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会」である「Society5.0」の根幹要素に当たり、その利活用の促進が期待されている。特に最近では、エンタメ分野にとどまらず、先端技術を取り入れて社会課題の解決に貢献するユースケースが出てきており、ユーザ属性が多様化している上、その社会的意義への期待はこれまで以上に高まっている。一方、総務省の有識者研究会である「安心・安全なメタバースの実現に関する研究会」の報告書2025(案)においては、今後の課題として、物理空間上でのユーザの安全確保及び生体情報等を含むデータの取扱いに係るユーザのプライバシー確保が挙げられており、また、2025年6月13日に閣議決定された「デジタル社会の実現に向けた重点計画」においても、ユーザの安全性に対する不安について、要因及び対策についての調査・検証を行い、没入型技術がもたらしうるリスクを最小限におさえながらメリットを最大限に受益できる望ましい利用の在り方を検討することとされているところ、没入型技術などの先端技術に関する分野は変化のスピードが早いことから、懸念される課題に対して国が先んじて手を打っていく必要がある。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 没入型技術におけるユーザの安全確保に関する実態調査結果の報告件数[件] | — | — |
— |
| アウトプット | 没入型技術におけるユーザのプライバシー確保に関する実態調査結果の報告件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 「メタバースの原則」の改定回数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 定性的なアウトカムのため、成果目標の測定基礎となる単位として数値の成果指標を示すことは困難である。 | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 定性的なアウトカムのため、成果目標の測定基礎となる単位として数値の成果指標を示すことは困難である。 | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 59,479,000 円