国土交通省 / 大臣官房 / 技術調査課
都市機能継続のための戦略的水害対策技術の開発
予算事業ID 21472
新規要求事業
開始 2026年度
終了予定 2029年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 8,667 万円。
事業の目的
本課題では、水害の頻発化に対して都市における主要機能の継続と被害低減を図るため、地方公共団体が浸水リスクを氾濫シナリオに基づき評価し、段階的な対策目標を設定した上で流域総合水管理の考え方も踏まえて水害対策に取り組むための、リスク分析・対策技術の評価・計画策定に関する技術開発を一体的に実施する。
事業の概要
本課題では、頻発化する水害に対して地方公共団体が都市機能確保の段階的な目標を定め、要対策地区・箇所を抽出して効果的な対策・施策を選択する手法等の計画策定技術と、対策の必要性やリスク低減効果等について、住民・事業者の理解を得るための合意形成支援技術の開発を実施するため、以下の3つの課題について、相互に連携しつつ技術開発を展開するものである。/(1)水害時の都市機能低下のリスク分析手法の開発/(2)都市機能低下に係る対策の評価技術の開発/(3)都市機能継続のための計画策定・合意形成の支援技術の開発
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、外部有識者による評価委員会において「事前評価」を受けて、以下の評価結果を得た。・レベル2よりも高頻度で生じる水害への対策の必要性は疑いなく、都市における浸水リスクの低減をターゲットに、河川マネジメント、市街地形成・嵩上げ、グリーンインフラなど幅広い取組みを包含するもので、国のプロジェクトとして必要性は高いと考えられる。・課題の特性から様々な専門性を有する研究者・関係者の参画が求められるが、検討を進めるための十分な体制が検討されている点が評価できる。・対象とする条件設定やターゲット等をより具体的に設定し、地域や自治体に「自分ごと」と考えてもらえるようなシナリオが必要である。
- 改善の方向性
- ・事前評価結果や外部有識者による検討会の助言を踏まえつつ、適切に研究開発を推進する。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 本研究開発における研究項目の終了件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 地方公共団体が頻発化する水害に対して都市機能継続に向けた対策に取り組むための考え方や手順をまとめた手引き等の公開数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 地方公共団体等からの手引きの内容に関する問合せ、出前講座、技術指導等の要請・依頼件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 地方公共団体における都市の水害対策にかかわる計画等における参照数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 86,670,000 円