国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 都市計画研究室
都市構造の集約化に資する建物用途規制の柔軟な運用の促進に向けた評価技術に関する研究
予算事業ID 21474
新規要求事業
開始 2026年度
終了予定 2028年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 3,000 万円。
事業の目的
人口減少・高齢化に伴う生活利便施設の撤退やインフラの老朽化に対応した、持続可能なコンパクトなまちづくりを推進するため、多様な暮らし方・働き方が可能な日常生活圏の形成に向けた建物用途規制の柔軟な運用の促進に資する技術開発を行う。
事業の概要
本事業は、技術的な課題である「施設立地による周辺への正負の外部影響の評価手法の確立」、「負の外部影響に関する設備・機器等の技術革新を踏まえた既存の規制値の妥当性の検証」に対応するため、以下3つの中課題で構成される。/1)用途混在に着目した市街地環境評価手法の開発、2)施設立地可否の審査支援ツールの作成、3)評価マニュアルの作成とケーススタディ/1)では、国内外の先進都市における市街地環境評価手法等について調査・分析を行い、市街環境への正負の外部影響の評価手法の開発を行う。2)では、負の外部影響に関する設備・機器等の技術革新を踏まえて既存の規制値の妥当性を検証したうえで、特定行政庁が建物用途既成の特例許可の審査を行う際に、施設立地可否の判断をサポートする審査支援ツールを作成する。3)では、全国の特定行政向けに、審査支援ツールによる評価の流れ、配慮事項等を整理した評価マニュアルを作成し、代表的な許可事例や近年増加している新しい用途についてケーススタディを行う。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、外部有識者による評価委員会において「事前評価」を受け、特例許可における市街地環境への外部影響を評価するための技術を確立するものであり,今後の建物用途規制の柔軟な運用の硬直化のリスクを考える上で、社会的、科学的意義点から必要性が高い研究課題であることから,国土技術政策総合研究所において実施すべきと評価された。
- 改善の方向性
- 発注にあたっては、企画競争や価格競争により競争性の確保に努める。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 本事業における研究項目の終了件数[件] | — | — |
— |
| アウトプット | 本事業における研究項目の終了件数[件] | — | — |
— |
| アウトプット | 本事業における研究項目の終了件数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 特例許可の相談案件のうち、申請に至った件数割合(平成28年度:43%)[%] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 地域拠点における生活利便性及び生活多様性 | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 都市のコンパクト性の向上 | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 30,000,000 円
- うち要望額
- 30,000,000 円