国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 都市計画研究室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 3,000 万円。
人口減少・高齢化に伴う生活利便施設の撤退やインフラの老朽化に対応した、持続可能なコンパクトなまちづくりを推進するため、多様な暮らし方・働き方が可能な日常生活圏の形成に向けた建物用途規制の柔軟な運用の促進に資する技術開発を行う。
本事業は、技術的な課題である「施設立地による周辺への正負の外部影響の評価手法の確立」、「負の外部影響に関する設備・機器等の技術革新を踏まえた既存の規制値の妥当性の検証」に対応するため、以下3つの中課題で構成される。/1)用途混在に着目した市街地環境評価手法の開発、2)施設立地可否の審査支援ツールの作成、3)評価マニュアルの作成とケーススタディ/1)では、国内外の先進都市における市街地環境評価手法等について調査・分析を行い、市街環境への正負の外部影響の評価手法の開発を行う。2)では、負の外部影響に関する設備・機器等の技術革新を踏まえて既存の規制値の妥当性を検証したうえで、特定行政庁が建物用途既成の特例許可の審査を行う際に、施設立地可否の判断をサポートする審査支援ツールを作成する。3)では、全国の特定行政向けに、審査支援ツールによる評価の流れ、配慮事項等を整理した評価マニュアルを作成し、代表的な許可事例や近年増加している新しい用途についてケーススタディを行う。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
データなし
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 本事業における研究項目の終了件数[件] | — | — | — |
| アウトプット | 本事業における研究項目の終了件数[件] | — | — | — |
| アウトプット | 本事業における研究項目の終了件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 特例許可の相談案件のうち、申請に至った件数割合(平成28年度:43%)[%] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 地域拠点における生活利便性及び生活多様性 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 都市のコンパクト性の向上 | — | — | — |