農林水産省 / 農産局 / 穀物課
米粉等需給安定・利用促進対策事業
予算事業ID 21482
新規要求事業
開始 2026年度
終了予定 2030年度
主要経費: 食料安定供給関係費
実施方法: 補助
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1.3 億円。
事業の目的
国内で唯一自給可能な穀物である米を原料とした米粉の需要創出・利用促進を図るため、新商品開発、情報発信、製粉企業の規模拡大の取組等を支援するとともに、原料米の安定供給に向けた複数年契約の取組にかかる経費への支援を行う。
事業の概要
・米粉の需要を創出するために必要な国産の米粉や米粉を原材料とする商品開発とその製造・販売に係る取組等を支援。(補助率:定額、1/2以内(一部1/3以内))/・国内で自給可能な米粉や米粉製品の利用拡大に向けた情報発信や全国各地の関係者が連携した利用促進等の取組を支援。(補助率:定額)/・製粉企業・食品製造事業者の規模拡大のための施設整備、製造ラインの増設等、米粉の需要創出・拡大に必要な取組を支援。(補助率:1/2以内)/・米粉用米等の安定供給に向けた原料米の複数年契約の取組にかかる経費を支援。(補助率:1/2以内)
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- ・国内における中長期的な米の消費減少や世界の食料需給等をめぐるリスクが顕在化している中で、国内で唯一安定的に供給可能な穀物である米を原料とした米粉を活用し、輸入穀物等の需要の一部を置き換えることや、米粉の需要を創出し、更なる利用を促進することは食料安全保障上、極めて重要であること。・また、家庭や飲食店における米粉の認知度は高まっているものの、更に市場規模を拡大するためには、活用方法の開発・普及が必要なこと、小麦粉と比べ米粉製粉事業者は小規模であり製造コストが高いことなど、今後の継続的な需要拡大には課題があること。こうした現状を踏まえ、全国的な普及促進の取組と需要者における取組が連携して行えるよう、本事業において、米粉の特徴を活かした商品開発、米粉の活用方法の情報発信、製粉企業の規模拡大の取組等を支援し、米粉の更なる利用促進を図る必要がある。
- 改善の方向性
- 上記を踏まえ、適切な事業の運用・執行に努めていく。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 事業実施件数[地区] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 事業開始年度からの米粉使用量増加量(トン)[トン] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 米粉需要の見通し数量(増加トレンド) | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 米粉の需要量[万トン] | — | 5.6 |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 130,000,000 円
- うち要望額
- 130,000,000 円