環境省 / 環境再生・資源循環局 / 資源循環課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 10 億円。
循環経済への移行により、製造業等での再生材の使用を拡大することは、資源によってバージン材製造に比べて再生材製造からのCO2排出が大幅に削減できるため、2050年ネット・ゼロに向けて必要不可欠な取組である。資源循環の取組を進めることで、我が国の温室効果ガス排出量のうちの約36%に相当する製造業、貨物の運輸、工業プロセス、製品の使用、廃棄物等の部門由来の排出量の削減に貢献することができると推計されている。/2024年8月には第五次循環型社会推進基本計画が閣議決定され、循環経済への移行が国家戦略と位置付けられ、2024年12月には循環経済に関する関係閣僚会議で循環経済への移行加速化パッケージが取りまとめられ、政策パッケージに基づく施策の速やかな実行が求められている。また、2025年2月に閣議決定された地球温暖化対策計画でも循環経済への移行は地球温暖化対策の基本的な取組の1つとして位置づけられているところである。/このような状況の中、循環経済への移行を進めるに当たって、資源循環産業においては、再生材供給のサプライチェーンの強靭化を実現することが求められており、スピード感をもって資源循環産業の再生材の高品質化・供給量の安定化を図っていくことが必要であることから、適正かつ高度なリサイクルを行う資源循環産業の大規模・集約化を通じて、製造業への再生材の安定供給を可能とする新たなビジネスモデルのあり方を検証することを目的とする。
適正かつ高度なリサイクルを行う資源循環産業の大規模・集約化を通じて、製造業への再生材の安定供給を可能とする新たなビジネスモデルのあり方を検証するため、①高品質な再生材供給に向けた動静脈連携、②リサイクルの大規模集約化・高度化に向けた取組が必要である。以上を踏まえ、①、②に係る実証・調査を行うものである。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 0 円 | 0 円 | 0 円 |
データなし
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 委託事業実施件数(単年度)[件] | — | — | — |
| アウトプット | 委託事業実施件数(単年度)[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 実証が終了した事業のうち事業化に着手したものの件数(累計)[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 適正かつ高度なリサイクルを行う資源循環産業の大規模・集約化などの新たなビジネスモデルを創出 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 鉄スクラップ利用等による鉄鋼業の2013年度比CO2削減量(単年度)[万t-CO2] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 資源循環産業から製造業への再生材の高品質化・供給量安定化 | — | — | — |
| A | 民間事業者等 委託契約 | 0 円 |
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