文部科学省 / 初等中等教育局 / 教育職員政策課
教師の新たな入職モデル創出事業
予算事業ID 21523
新規開始事業
開始 2025年度
主要経費: 教育振興助成費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1.8 億円。
事業の目的
学校における働き方改革の更なる加速化等を通じた、教職の魅力の向上につながる教師の新しい入職モデルとして、地域単位での一時的な新しい教師入職の在り方(日本版「サプライティーチャー」制度)のモデルを創出する。/・「現状・課題」に記載のとおり、短期的な欠員にかかる代替者について課題があることを踏まえ、授業の代替を管理職や同僚教師以外が担う仕組みを構築することで、本来の担務でない授業にかかる負担を軽減することを目指す。/・我が国では、退職教員のうち再任用教員や臨時講師に入職している者は一部にとどまっている。そこで、退職教員等が非常勤講師等として、一時的な教師の不在を、地域内の学校を兼務する形でフォローする日本版「サプライティーチャー」の導入可能性を実証する。/・実証においては、教育活動の質を落とさないことを前提に、任用面・実務面でどのような課題がありうるかといった観点から調査・検討する。/・創出したモデルの全国の自治体への周知も含め、教師人材確保に関する各種取組の情報発信を強化し、各自治体の質の高い教師人材の確保を推進する。
事業の概要
学校現場における短期間の欠員を補う、教師の⼊職の新たなモデル(日本版「サプライティーチャー」制度)を創出することで、指導体制を確保するとともに、学校における働き方改革を推進し、教職の魅力向上を図る。
備考
修正箇所:事業所管課室、作成責任者/修正理由:組織再編に伴い更新/修正日:2025/12/10//修正箇所:予算・執行額/修正内容:2025年度の補正予算額を新たに入力/修正理由:令和7年度補正予算(第1号)が措置されたため。/修正日:2025/12/17
2025年度シートの基本情報
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
57,677,000 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、各自治体の質の高い教師人材の確保を推進するため、多様な優れた人材を教師入職に繋げる新しいモデルを創出し、創出したモデルを都道府県に横展開したり、教職の価値・やりがいを啓発する取組への支援を行うものである。
- 改善の方向性
- 本事業は令和8年度概算要求における新規事業であるが、継続して実施する際は、有識者や協力自治体の各教育委員会と連携し、事業を総括し改善に繋げるための協議会を開催し、事業成果の途中成果なども踏まえ、より効率的な執行に取り組むことを想定している。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 「日本版サプライティーチャー」の実証事業数。[事業] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 創出したモデル数。[事業] | — | — |
— |
| アウトカム・中期 | 「日本版サプライティーチャー」を導入している自治体の数。[都道府県] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 「日本版サプライティーチャー」を導入している自治体において、働き方改革が進んだとする自治体の割合。[%] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 176,023,000 円
- うち要望額
- 57,677,000 円