環境省 / 地球環境局 / 地球温暖化対策課

CCUS社会実装・基盤構築事業

予算事業ID 21530 新規要求事業 開始 2026年度 終了予定 2030年度 主要経費: エネルギー対策費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 28.8 億円。

事業の目的

2050年カーボンニュートラルを実現するためには、再生可能エネルギー導入などCO2排出量削減に努めるとともに、脱炭素化が難しい(Hard to Abate)分野においては、排出されたCO2を回収・有効利用・貯留するCCUS(Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage)技術を確立し、実装することで脱炭素・循環型社会を構築することが不可欠である。/本事業では、地域でのCCU(Carbon dioxide Capture and Utilization)サプライチェーン構築に資する技術導入支援や技術実証を通じて、地域炭素循環につながる事業モデルの形成・普及を目指して取り組むことを目的とする。CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)については、CO2貯留ポテンシャルが高く、環境配慮型である浮体式洋上圧入CCSの商用化に向けた技術確立を行うことに加え、CCS事業法の適切な運用による、効率的、円滑なCCSの導入を促すため、海底下CCS事業におけるCO2圧入や貯留状況に応じた適正で低コストかつ効率的なモニタリング技術の確立・普及を目指すとともに、調査・検討結果を、CCS事業法における省令、告示、その他指針等へ反映させることを目的とする。加えて、CCU技術の一つである人工光合成の社会実装に向けて、産官学が一体となって情報交換・開発を行うための場を設け、実証・普及のために必要な各種調査、分析を行い、早期社会実装ロードマップを踏まえた取組方策を検討することを目的とする。

事業の概要

(1)人工光合成を含むCCUサプライチェーン構築事業/地域でのCCU事業の形成、コスト低減を促進するために、CCU技術の導入補助を行う。また、清掃工場等の公共施設や発電所・工場等の民間の中小規模排出源が主体となる地域炭素循環事業モデルを確立するために、CO2回収からCCU製品製造、地域での利活用までのCCUサプライチェーンを構築する技術実証を行う。//(2)海洋環境保全上適正な海底下CCS実施確保のための総合検討事業/CO2貯留ポテンシャルが高い浮体式洋上圧入CCSの商用化に向けた技術確立を行う。 また、海底下CCS事業におけるCO2圧入や貯留状況に応じたモニタリング技術の確立を行う。CCSに必要なモニタリング技術・手法等をとりまとめ、ガイドラインの検討・策定を行う。//(3)人工光合成の社会実装に向けた産官学連携推進事業/人工光合成の社会実装に向けて、「早期社会実装ロードマップ」を踏まえた取組方策を産官学一体となって検討を行う。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 データなし
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 データなし
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 データなし
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 記載なし 成果指標 16 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 28.8 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2025 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

データなし

③ 執行 FY2024 執行実績

執行
データなし

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
不用相当額
データなし

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
(記載なし)
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
(記載なし)

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットCCU導入促進補助事業の実施完了件数(累積)[件]
アウトプット実証事業の実施件数(事業開始からの累積)[件]
アウトプット洋上圧入CCS技術確立事業における方策検討件数(単年度)[件]
アウトプットモニタリング技術・システムの開発進捗度(累積)[%]
アウトプット海洋環境保全上適正な海底下CCS実施確保のための検討実施数(単年度)[件]
アウトプット産官学の連携に向けた検討会、シンポジウム等の実施件数(単年度)[件]
アウトカム・短期補助をしたCCU設備の稼働によるCO2排出削減量(補助事業完了後からの累積)[t-CO2]
アウトカム・長期補助をしたCCU設備が自立的に導入され、普及することによるCO2排出削減量(累積)[t-CO2]
アウトカム・短期実証地域での事業化検討を継続する事業件数(単年度)[件]
アウトカム・中期地域炭素循環につながるCCU事業の実施検討件数(累積)[件]
アウトカム・長期実証事業を行った地域でのCCUの事業化によるCO2排出削減量(累積)[t-CO2]
アウトカム・短期発信した事業の進捗・成果の件数(単年度)[件]
アウトカム・中期浮体式洋上圧入CCSの実施検討を行うCCSプロジェクトの件数(累積)[件]
アウトカム・長期浮体式洋上圧入CCSにより圧入したCO2量(累積)[万t-CO2]
アウトカム・短期発信した事業の進捗・成果の件数(単年度)[件]
アウトカム・中期浮体式洋上圧入CCSの実施検討を行うCCSプロジェクトにおける開発したモニタリング技術・システムの採用件数(累積)[件]
アウトカム・短期調査結果を公表しているホームページへのアクセス数(単年度)[件]
アウトカム・中期海底下CCSモニタリング調査結果を公表している海底下CCS事業数(単年度)[件]
アウトカム・長期国内のCCS実施によるCO2削減量(単年度)[万tCO2]
アウトカム・短期事業に参画する産学官関係主体による人工光合成に関する情報発信件数(単年度)[件]
アウトカム・中期事業を通じて形成された人工光合成のプロジェクトの件数(累計)[件]
アウトカム・長期人工光合成技術が実装されることによるCO2排出削減量(累積)[万t-CO2]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
2,880,000,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 8 / 8 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A民間企業・団体等
委託事業の実行
0 円
B民間企業・団体等
委託事業の実行
0 円
C民間企業・団体等
委託事業の実行
0 円
D民間企業・団体等
委託事業の実行
0 円
E民間企業・団体等
委託事業の実行
0 円
F民間企業・団体等
委託事業の実行
0 円
G民間企業・団体等
補助事業の実行
0 円
H民間企業・団体等
補助事業の実行
0 円