総務省 / 総合通信基盤局 / データ通信課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 27 億円。
今後の我が国の経済成長に不可欠なAIをはじめとしたデジタル技術の発展や社会実装の促進に当たっては、継続的なデータセンター(DC)の立地が不可欠である。「足元のDC需要」や「中長期的なDCの地方分散」を見据え、DC立地の現実的な選択肢を増やし、DC事業者の事業予見性を確保するため、既存電力設備の活用を念頭に、オール光ネットワーク( APN)により相互に接続・連携する分散DCの運用に資するユースケース拡充を実証事業により推進する。また、DCの地方分散が進展した将来を見据え、電力系統負荷の低減や脱炭素電源の更なる活用を踏まえ、各地域に立地するDC等を連携させ、脱炭素電源供給に余裕のある地域等で計算を実施するワークロードシフト(WLS)の技術開発・実証を実施する。(令和8年度は先行的な調査研究)。
APNを活用したデータセンター運用のユースケース拡充を実施する。具体的には既存電力設備の活用を念頭に、APNにより相互に接続・連携する分散データセンターの運用に資するユースケース拡充を実証事業により推進する。/各地域に展開された中小規模のデータセンターにおける、電力需給状況・天候予測・計算需要等を踏まえた高度なWLSの実証を実施する。(概算要求提出時点(令和7年8月末時点)での記載)/令和7年度補正予算においては、小規模分散データセンター間をAPNで接続し、仮想的な大規模データセンターとして運用する実証事業等を実施する。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 0 円 | 2,100,000,000 円 | 0 円 |
データなし
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | APNを活用したDC運用のユースケース拡充の件数。[件] | — | — | — |
| アウトプット | 予測電力需給状況や分野・事業者をまたいで保有されるデータを分析し、必要な計算稼働を各地のDCに臨機応変に割り当てるWLSの件数。[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | APN接続された複数のDCを一体として活用した場合と単一DCにおける計算力の特性、実環境でのサービスの成立性を示されるユースケースの件数。[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 多拠点、多事業者のDCをWLSするデータフォーマット、インターフェイスの標準を策定。[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | DCへの民間投資について、APN接続されたDCへの民間投資の割合。 | — | — | — |
| アウトカム・長期 | DCにおけるWLSの対応率。 | — | — | — |