要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 3.4 億円。
事業の目的
第7次エネルギー基本計画における案件形成目標の達成には、広大なEEZも含めた沖合の海域における浮体式洋上風力発電の大量導入が不可欠である。浮体式の大量導入を実現するには、設備の海上施工を安全かつ効率的に行う必要があるが、国内外において浮体式を大量導入した実績は無く、施工方法が確立されていない。このため、最適な海上施工方法の確立に向けた技術開発を国が推進し、浮体式の導入促進を図る。
事業の概要
浮体式の海上施工に関する技術開発テーマを国が設定し、民間事業者に対して具体の技術開発案件を募集し、審査を経て当該テーマに合致する案件を採択する。採択した技術の開発を推進し、当該技術の社会実装を目指す。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、第7次エネルギー基本計画における案件形成目標の達成に向けて、最適な海上施工方法の確立に向けた技術開発を国が推進し、浮体式の導入促進を図るものである。来年度事業実施に向けて適切に準備を進めていく。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 本制度によって採択した技術開発案件[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 大規模浮体式洋上風力の案件形成 | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 2040年度までに15GW以上の浮体式洋上風力発電の案件を形成する。[GW] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 339,238,000 円
- うち要望額
- 125,237,000 円