国土交通省 / 港湾局 / 海岸・防災課
水門・陸閘等に関する操作・退避ルール等の改善方策の検討に必要な経費
予算事業ID 21549
新規要求事業
開始 2026年度
終了予定 2027年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 766 万円。
事業の目的
適切な訓練の実施と訓練結果を踏まえた操作・退避ルールの継続的な改善の実現を図り、より実効性のある水門等の安全・確実な閉鎖体制を構築する。
事業の概要
モデル地区を設定した上で、現状の水門・陸閘等の運用状況の課題分析、効果的な訓練等の取組を通じて、操作・退避ルール等の改善を行い、これらの一連の取組を操作・退避ルールの改善方策のケーススタディとしてとりまとめ、全国へ水平展開を行う。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 安全・確実な水門・陸閘等の操作及び操作従事者の退避を実現するためには、参集訓練や連絡訓練等の単一的な訓練にとどまらず、参集から出動・操作、退避に至るまで一連の流れで実践的な操作訓練を行い、操作・退避の確実性・迅速性を向上させるとともに、訓練結果を踏まえて、操作・退避ルールの改善を継続的に実施し、実効性を向上させていく必要がある。一方で、令和6年度に実施した海岸管理者への調査では、退避訓練を行っていないなど適切な内容で訓練がなされていないものが全施設の約4割、訓練結果を踏まえた操作・退避ルールの見直しが十分にできていないものが全施設の約2割という結果となっている。本事業は、モデル地区を設定した上で、現状の水門・陸閘等の運用状況の課題分析、効果的な訓練等の取組を通じて、操作・退避ルール等の改善を行い、これらの一連の取組を操作・退避ルールの改善方策のケーススタディとしてとりまとめ、全国へ水平展開することで海岸管理者による水門・陸閘等の安全・確実な維持管理体制の確保を図るものであり、津波や高潮災害を防止・軽減する観点から重要なものである。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | ケーススタディを共有した海岸管理者の数[管理者] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 大規模地震が想定されている地域等における水門・陸閘等(約 14,000 施設)の安全な閉鎖体制の確保率[%] | — | 89 |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 7,664,000 円