厚生労働省 / 健康・生活衛生局 / 難病対策課

国立ハンセン病療養所等入所者家族生活援護委託費

予算事業ID 2156 前年度事業 開始 1954年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,612 万円 のうち 846 万円(52.5%)を執行。不用相当額 765 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,612 万円、FY2026 概算要求は 1,616 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,612 万円 → FY2025 当初 1,612 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

ハンセン病療養所入所者の親族のうち、生計困難のため、援護を要する状態にある者に対し、援護を行う。

事業の概要

「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」第19条の規定に基づき、療養所入所者の親族で生活困難な者に対して、都道府県が生活保護法の基準に準じて行う援護に要する経費(生活扶助、教育扶助等)を同法第22条に基づき、国庫負担するものである。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,612 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,612 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 846 万円 執行率 52.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 765 万円 現額の 47.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 100%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,616 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,612 万円
歳出予算現額1,612 万円

使い道

執行額846 万円
不用相当額765 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 17,731,000 円 17,731,000 円 11,822,576 円
2022 16,159,000 円 16,159,000 円 10,250,839 円
2023 16,115,000 円 16,115,000 円 8,740,006 円
2024 16,115,000 円 16,115,000 円 8,460,450 円
2025 16,115,000 円 16,115,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202117,731,000 円17,731,000 円11,822,576 円66.7%5,908,424 円2025年度シート
202217,731,000 円16,159,000 円16,159,000 円10,250,839 円63.4%5,908,161 円2025年度シート
202316,159,000 円16,115,000 円16,115,000 円8,740,006 円54.2%7,374,994 円2025年度シート
202416,115,000 円16,115,000 円16,115,000 円8,460,450 円52.5%7,654,550 円2025年度シート
202516,115,000 円16,115,000 円16,115,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 16,115,000 円 → FY2025 要求 16,115,000 円 → FY2025 当初 16,115,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 8,460,450 円(52.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 16,115,000 円 → FY2026 要求 16,157,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
16,115,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
16,115,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
16,115,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 16,115,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
8,460,450 円
執行率
52.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
7,654,550 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
「ハンセン病問題の解決の促進に関する法律」第19条の規定に基づき、療養所入所者の親族で生活困難な者に対して、都道府県が生活保護法の基準に準じて行う援護に要する経費(生活扶助、教育扶助等)を同法第22条に基づき、国庫負担しているところである。対象者の高齢化により、受給者も減少傾向であるが、対象者を漏らすことなく確実な事業の実施・継続に努めてまいりたい。
改善の方向性
予算要求においては、対象者の高齢化により、受給者が減少傾向である実情を踏まえつつ、対象者を漏らさないよう確実な事業の実施・継続に努めてまいりたい。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
現状通り
国立ハンセン病療養所入所者の親族で生活が困難な者に対する支援のため必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット援護対象者数[人]109 90
アウトカム・短期対象者からの申請に対し援護に要する経費を支給した割合[%]100100 100
アウトカム・長期対象者からの申請に対する、援護に要する経費支給の安定的な実施。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
16,115,000 円
FY2026 概算要求
16,157,000 円
主な増減理由
単価の見直しによる増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A
生活保護法の基準に準じて援護を実施
8,460,450 円