総務省 / 国際戦略局 / 技術政策課
次世代の通信インフラを担う光伝送技術の研究開発
予算事業ID 21563
新規要求事業
開始 2026年度
終了予定 2030年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 14 億円。
事業の目的
データセンターやAIサービス、IoT機器等の普及が進んでおり、今後も急激な増加が見込まれる通信トラヒックへの対策として、次世代の通信インフラを担う光伝送技術が必要とされている。そこで、更なる大容量化・低遅延化・低消費電力を実現する最先端の光伝送技術や革新的光ファイバ技術を確立し、我が国の社会・経済活動を支える通信インフラの持続的な維持・発展に貢献することを目的とする。
事業の概要
通信トラヒックの増大に対応する次世代光伝送の実現に寄与するため、光トランシーバ当たり毎秒2テラビット超級光伝送用信号処理技術の技術と空孔コア光ファイバに関する技術の確立に向けた研究開発を実施する。
備考
執行実績がないため、「資金の流れ」は現時点での予定やイメージを記入
2025年度シートの基本情報
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業が対象とする光伝送技術は、通信インフラの中核を担うキー技術であり、経済安全保障の観点からも極めて重要である一方、専門性が高く、開発リスクが高いものであり、民間企業単独で当該技術を確立することは困難な状況にある。また、複数の政府文書において本分野における研究開発の推進が掲げられていることからも、国費を投入して支援することは妥当である。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 研究目標を達成した技術課題[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 論文掲載・研究発表・報道発表・特許出願数・国際標準化提案数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 研究開発成果を活用し製品化を行った件数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 1,399,999,000 円