内閣府 / 知的財産戦略推進事務局 / 参事官(コンテンツ振興担当)
高度技術を活用したコンテンツ制作における クリエイターへの対価還元等に関する実証調査
予算事業ID 21582
新規開始事業
開始 2025年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 2.4 億円。
事業の目的
知的財産戦略本部が決定する知的財産推進計画に基づくコンテンツ戦略を推進するため、高度技術を活用したコンテンツ制作におけるクリエイターへの対価還元等に関する実証調査を行い、コンテンツの持続的な創造環境の基盤整備と知財の多元展開を含め、コンテンツ振興政策に反映させていくことを目的とする。
事業の概要
高度技術を活用することにより、生産性向上や質の高い作品の創出等を促進するとともに、国内のコンテンツ制作環境及びクリエイターへの対価還元につながるモデルケースを構築するため、実証調査等を実施する。あわせて、我が国を含めた世界のコンテンツの顕彰制度の創設に向けた調査を行う。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
30,000,000 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 多様で良質なコンテンツが大量に生み出される環境を整備し、また、デジタル時代に対応したコンテンツ産業の構造転換と競争力強化を推進していくため、調査結果を踏まえ、今後のコンテンツ戦略を検討し、必要な経費を要求していくことが適切である。
- 改善の方向性
- 実証調査等を更に効率的に実施するため、関係省庁や関係団体との連携を通じて、一層のニーズの把握に努める。
- 外部有識者点検
- 外部有識者による点検対象外
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 調査報告書等[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 日本のコンテンツの国際競争力の向上 | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | コンテンツ戦略等への反映 | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 235,000,000 円
- うち要望額
- 235,000,000 円
- 主な増減理由
- デジタル技術の発展に伴い、既存の産業支援を超えて、世界に通用するクリエイターによる実験的な取組も含めた支援の枠組みを官民で構築するに当たり、先進的な取組を展開していくため、また、世界中のクリエイターが我が国市場を目指すようなハブとなるような仕組みの構築のため、新規要求する。