総務省 / 自治行政局 / 住民制度課
地方版横断的アタックサーフェスマネジメント(ASM)システムの基盤整備
予算事業ID 21587
新規開始事業
開始 2025年度
終了予定 2026年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
事業の目的
地方公共団体に対してアタックサーフェスマネジメント(ASM)システムを提供し、地方公共団体が保有する情報システムを観測対象とすることで、各地方公共団体の情報システムに内在する各種の脅威情報を集約することが可能となり、これらの情報をもとに全地方公共団体が抱える潜在的なリスクを横断的に把握・分析を行い、地方公共団体全体のサイバーセキュリティ対策の強化に活用する。
事業の概要
国の行政機関(国家サイバー統括室)などにおいてすでに導入されているASM事業の技術を応用し、すべての地方公共団体が参加することが可能である地方版横断的ASMシステムの基盤を構築する。/本格的な運用を目指すにあたり、複数の地方公共団体を選定して、地方版横断的ASMシステムの実証実験を行い、その効果を検証する。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
450,701,000 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- (記載なし)
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 実証実験の参加団体数[団体] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | ASMシステムの利用団体数[団体] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | - | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
- 主な増減理由
- 令和6年の地方自治法改正により、地方公共団体における適切なサイバーセキュリティ対策が義務づけられ、地方公共団体がサイバーセキュリティ対策を適切に実施していくことを示すことが必要。他方、サイバーセキュリティを巡る技術や制度等の環境は日々目まぐるしく変化する中で、法律に基づく新たなサイバーセキュリティ対策の実施に向けた基準の策定やサイバーセキュリティ戦略の改定等が控えていることに加え、最新の技術の動向等を踏まえ、地方公共団体の業務に即した対策を検討する必要。そのためには、地方公共団体の意向聴取や事業者との調整を丁寧に行う必要であり、概算要求時点で要求額を確定させることは困難であり、サイバーセキュリティ対策に万全を期す観点からも、事項要求とするもの。