国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 空港施設研究室
地震直後の空港舗装における迅速な点検方法に関する研究
予算事業ID 21683
新規開始事業
開始 2025年度
終了予定 2028年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1,000 万円。
事業の目的
本研究では、地震直後の空港において点検機材の確保が困難となる状況を想定し、点検に適用できる機材の選択肢を増やし、空港管理者が調達可能な機材に応じて点検を迅速に行うことを可能にすることを目的として、調達しやすい簡易な機材を前提とした滑走路の勾配の迅速な計測方法と舗装構造評価方法を開発することを目的とする。
事業の概要
本研究は、地震直後の空港の運用再開において重要となる滑走路の舗装被害把握(勾配の計測、舗装支持力測定)の迅速化を図るため、平時の方法・精度に拘りすぎることなく滑走路の勾配の迅速な計測方法と、FWDが調達不可の場合を想定し、FWD以外の舗装構造評価方法の開発を実施する。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
10,000,000 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 外部有識者による評価委員会において、「必要性(科学的・技術的意義、社会的・経済的意義、目的の妥当性等)」、「効率性(計画・実施体制の妥当性等)」、「有効性(新しい知の創出への貢献、社会・経済への貢献、人材の教育等)」に関する「事前評価」を受け、国土技術政策総合研究所が実施すべき課題であると評価されている。
- 改善の方向性
- 事業終了後には、外部有識者による「事後評価」を受けることとしている。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
研究成果である空港滑走路の迅速な勾配の計測方法や、舗装転圧機械等を用いた舗装構造の評価方法の提案が、空港の地震直後の早期復旧や緊急輸送の拠点機能確保の迅速化に寄与する実効性のあるものになるよう努めるべき。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 新たな滑走路の勾配の迅速な計測方法と舗装構造評価方法の開発に関連する対外発表数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 新たな勾配の計測方法と舗装構造評価方法の実務への反映[式] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 10,000,000 円