国土交通省 / 水管理・国土保全局 / 河川環境課
激甚化・頻発化する水災害に対応するための水防活動の効率化・高度化検討経費
予算事業ID 21689
新規要求事業
開始 2026年度
終了予定 2026年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1,100 万円。
事業の目的
激甚化・頻発化する水災害に対して、限られた人員・時間の中で効率的に水防活動を行うため、関係者間の情報共有・伝達を効率化する「水防活動情報共有システム」等を展開することにより、地域の水防力強化を図る。
事業の概要
災害時に、水防活動現場・災害対策本部・河川事務所等で必要な情報を一元的に集約・共有する「水防活動支援情報共有システム」等をモデル地域において試行し、結果を基に有効性や導入・活用方法等を事例集としてとりまとめ、全国の水防管理団体へ展開する。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 激甚化・頻発化する水災害に対して、水防活動の重要性が求められるなか、水防団員の減少・高齢化が著しく進んでおり、限られた人員・時間という状況では、当該システムの活用など水防活動を効率化させる必要がある。水防活動の実施主体は水防管理団体であるが、国土交通省は水防に関する総括的・専門的立場にあり、幅広い知見を有していることから、国(国土交通省)が本件事業を実施することで、全国的に水防活動の効率化・高度化が図られ、水災害による被害軽減と公共の安全保持に繋がることが期待できる。
- 改善の方向性
- 全国の水防管理団体に対して、システム活用による水防活動の効率化・高度化のメリット等が的確かつ分かりやすく伝わるよう工夫をしていく。
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 「水防活動支援情報共有システム」等の試行を踏まえた事例集の作成及び全国の水防管理団体への展開[式] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 「水防活動支援情報共有システム」等を導入した水防管理団体数[団体] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 「水防活動支援情報共有システム」等を導入した水防管理団体が所在する都道府県[都道府県] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 11,000,000 円
- うち要望額
- 11,000,000 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 民間企業(1者) 水防活動の効率化・高度化のための検討 | 0 円 |