国土交通省 / 大臣官房 / 技術調査課
i-Construction2.0の推進にかかる経費
予算事業ID 21739
新規要求事業
開始 2026年度
終了予定 2035年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 3,700 万円。
事業の目的
労働力の大幅減少が避けられない建設産業においては抜本的な生産性向上(省人化)が不可欠であり、2040年度までに建設現場の省人化を少なくとも3割、すなわち生産性を1.5倍向上することを目指し、産官学が連携し情報交換する場(コンソーシアム)の運営等を通して、「i-Construction2.0」を推進していく。
事業の概要
国土交通省では、建設現場の生産性向上(省人化)をさらに加速するため、令和6年度にi-Construction2.0を打ち出したが、既に技術導入を進めている企業と未導入の企業との間で格差が課題であり、i-Construction・インフラ分野のDXの取組の裾野を広げるため、i-Construction・インフラ分野のDXに踏み出せていない企業(特に中小企業)を底上げするための戦略の検討を行う。/ また、i-Construction2.0は官(国・地方公共団体)のみならず、産(建設産業、建機メーカー等)、学(大学、研究機関等)と協力し、推進・拡大を図っていく必要がある。そのため、関係者間で常に情報交換し議論できる場(コンソーシアム)を設立し、i-Construction2.0の効率的な推進・拡大を図る。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
0 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- i-Construction、インフラDXは公共工事全体に関わる取組であるため、施策の推進等の検討等は国が行う必要がある。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | ー[ー] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 国土交通省直轄土木工事におけるICT活用工事の実施率[%] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 国土交通省直轄工事におけるICT活用工事による作業時間縮減効果から算出した生産性向上比率[%] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 37,000,000 円