国土交通省 / 大臣官房 / 技術調査課
建設機械等の自動施工技術の導入
予算事業ID 21741
新規開始事業
開始 2025年度
終了予定 2028年度
主要経費: 科学技術振興費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 1,600 万円。
事業の目的
建設機械の操作を自動化する技術が、建設現場の生産性向上および働き方改革に資する技術として期待されている。/本事業では、直轄工事においてこれらの技術の導入・活用を促進し、建設現場の飛躍的な生産性の向上および働き方改革を実現することを目的とする。
事業の概要
建設機械等の自動化技術について、国としての技術開発・導入に関する技術基準類は未整備である。そこで、建設機械施工の自動化・自律化協議会(令和3年度に設置)を開催し、安全ルールの標準化を始めとした自動施工における技術基準類を策定すると共に、技術開発における協調領域の設定等により、技術開発を推進する。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
50,000,000 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 本事業は、国土交通省のi-Construction 2.0の一環として建設施工の自動施工技術の導入の促進を行うものであり、「経済財政運営と改革の基本方針2025」(令和7年6月13日閣議決定)においては、『i-Construction 2.0を推進し、建設現場の自動化・省人化を進める』と記載されており、国として実施する必要がある。さらに、本事業においては、民間で技術開発された自動施工技術を国発注工事で活用するための環境整備として、国発注工事の技術基準類の策定を行うものであり、民間及び自治体ではなく、工事の発注者である国が策定すべきものであり、国が行うべき事業である。
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 建設機械施工の自動化に係る基準類の策定数[件] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 安全ルールもしくは施工管理・監督・検査等に係る基準類を適用した、工事事例[件] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 自動化技術を本格適用した累計工事件数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 16,000,000 円