厚生労働省 / 健康・生活衛生局 / 難病対策課

小児慢性特定疾病児童等支援者養成事業

予算事業ID 2180 前年度事業 開始 2015年度 主要経費: 生活扶助等社会福祉費 実施方法: 補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,472 万円 のうち 1,305 万円(88.7%)を執行。不用相当額 167 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,489 万円、FY2026 概算要求は 1,510 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,472 万円 → FY2025 当初 1,489 万円(+1.2%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

小児期から成人期への移行期にある小児慢性特定疾病児童等への適切な医療の提供に関する課題を解消し、移行期医療支援体制の構築を図るため、移行期医療に従事する者等に対し、移行期医療に関する研修を実施することにより、移行期医療支援コーディネーターの育成を図るとともに移行期医療支援体制の構築の推進を目的とする。

事業の概要

移行期医療支援を実施するために必要な知識や専門性を身につけるための研修を行い、移行期医療コーディネーターの育成や移行期医療支援体制の普及を図る。/○実施主体:国立研究開発法人国立成育医療研究センター

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,472 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,472 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,305 万円 執行率 88.7%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 167 万円 現額の 11.3%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 88%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 1,510 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,472 万円
歳出予算現額1,472 万円

使い道

執行額1,305 万円
不用相当額167 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 17,205,000 円 17,205,000 円 9,028,000 円
2022 15,424,000 円 15,424,000 円 11,490,000 円
2023 14,582,000 円 14,582,000 円 12,174,000 円
2024 14,716,000 円 14,716,000 円 13,051,000 円
2025 14,888,000 円 14,888,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202117,205,000 円17,205,000 円9,028,000 円52.5%8,177,000 円2025年度シート
202217,083,000 円15,424,000 円15,424,000 円11,490,000 円74.5%3,934,000 円2025年度シート
202314,582,000 円14,582,000 円14,582,000 円12,174,000 円83.5%2,408,000 円2025年度シート
202414,716,000 円14,716,000 円14,716,000 円13,051,000 円88.7%1,665,000 円2025年度シート
202514,888,000 円14,888,000 円14,888,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 14,716,000 円 → FY2025 要求 14,888,000 円 → FY2025 当初 14,888,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 13,051,000 円(88.7%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 14,888,000 円 → FY2026 要求 15,098,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
14,716,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
14,716,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
14,716,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 14,716,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
13,051,000 円
執行率
88.7%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
1,665,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
令和5年度と比較した令和6年度の移行期医療支援等研修受講者数の減少は、令和5年度は移行期医療支援者養成研修会が対面7会場で開催されたのに対し、令和6年度はオンライン開催のみだったことによるものだと考えられる。
改善の方向性
移行期医療支援コーディネーター等の育成により移行期医療支援体制の構築を推進するために、継続して補助を続ける必要がある。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2022年度)
推進チーム所見
現状通り
小児期から成人期への移行期にある小児慢性特定疾病児童等への適切な医療の提供、移行期医療支援コーディネーターの育成を図るために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット研修開催回数[回]44 100
アウトカム・長期研修受講者数[人]500440 88

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
14,888,000 円
FY2026 概算要求
15,098,000 円
主な増減理由
賃金等の単価改定に伴う増

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立研究開発法人国立成育医療研究センター
小児慢性特定疾病児童等支援者養成事業の実施
13,051,000 円