要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 7,631 万円、FY2026 概算要求は 5,937 万円。
事業の目的
事業の目的/ブロックチェーン技術を基盤とするNFT(非代替性トークン)やDAO(分散型自律組織)等のイノベーションにより、中小・小規模企業や個人であっても、グローバル市場と直結することで、グローバル水準の高い価格設定ができる可能性がある。こうしたイノベーションが到来していることを踏まえ、Web3.0の推進に向けた環境整備を進める。
事業の概要
事業の概要/デジタル資産について、本事業と並行して実施されるWeb3.0研究会の議論を踏まえつつ、デジタル資産に係る法的位置づけ、国内外での利用実態、各国の制度整備等について調査を行う。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
76,311,000 円 |
76,311,000 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- 点検結果Web3.0に関する調査研究事業については、技術的進展や制度整備の状況を踏まえ、より効果的かつ持続可能な活用方針を検討する必要があると判断しました。そのため、2024年度に措置された予算については、拙速な執行を避け、社会情勢を注視しつつ、2025年度の実施に向けた戦略的な再設計を行っております。
- 改善の方向性
- Web3.0をとりまく技術や事業環境は、変化のスピードが速いことから、国民の参照点となり得る信頼性の高い基準が存在しない状況にあり、国内におけるWeb3.0の進展に歯止めがかかっている状況にあります。そこで、国際的な連携の強化を図りつつ、国民の参照点となり得る基準等の策定を念頭に、環境整備を進めていきます。
- 外部有識者点検
- 書面点検
所見: ・ガイドラインの策定数は複数であるか否かは別にして、ガイドラインの策定数はアウトカムといえても、定量的アウトカムとはいえないはず。アウトカムの意味について理解した上で、定量的なアウトカムの設定を引き続き検討されたい。・調査結果に関わるアウトカムを含めて、定量的なアウトカムの設定を引き続き検討されたい。
- 推進チーム所見
- 現状通り
外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 作成した報告書数[件] | — | — |
— |
| アウトプット | 国内外で開催されるBGINへの参加回数[回] | — | — |
— |
| アウトプット | イベントへの参加回数、講演回数、出版物への寄稿回数の合計[1] | — | — |
— |
| アウトカム・短期 | 基準等の公開ドキュメント数[点] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 関係省庁・民間事業者による公開ドキュメントの活用数[件] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- 現状通り
いただいたご指摘を踏まえ修正。また、引き続き、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努める。
- FY2025 当初予算(参考)
- 76,311,000 円
- FY2026 概算要求
- 59,374,000 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 委託事業者 Web3.0の推進に向けた環境整備における業務 | 0 円 |