国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 浄水処理研究室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
本研究の成果を「気候変動下における水道の消毒副生成物低減に関するガイドライン」として取りまとめ、国内の水道事業体に配布、普及啓発により水道水中の消毒副生成物リスク低減に資することを目的とする。
水道水中の消毒副生成物を適切に低減するための効果的な浄水処理手法に係る調査研究を下記のとおり行う。/①消毒副生成物の原因となる水道原水中の前駆物質の性状を把握し効果的な除去手法を確立/②塩素消毒剤の注入手法や残留塩素濃度の管理手法の最適化により消毒副生成物の生成を抑制/③提案した各技術手法の現場への適用などによる有効性の検証や改善策の検討
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 0 円 | 25,000,000 円 | 0 円 |
データなし
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | ガイドラインの策定[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 全国15都道府県にて、水道水中の消毒副生成物濃度が水質基準値50%未満を保持[件] | — | — | — |
| アウトカム・中期 | 全国30都道府県にて、水道水中の消毒副生成物濃度が水質基準値50%未満を保持[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 全都道府県にて、水道水中の消毒副生成物濃度が水質基準値50%未満を保持[件] | — | — | — |