国土交通省 / 都市局 / 都市環境課
まちづくりGX脱炭素都市政策推進調査
予算事業ID 21958
新規開始事業
開始 2025年度
終了予定 2026年度
主要経費: その他の事項経費
実施方法: 直接実施
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
要点
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
事業の目的
豪雨災害や記録的な猛暑など、気候変動に伴う自然災害の激甚化・頻発化が世界的な課題となっている。わが国においても2050年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言し、地域の取組を推進している。そのような中で、CO₂排出量全体の約半分を占める都市においても脱炭素に向けた政策を整備する必要がある。また、都市・地域構造や交通システムは、中長期的にCO₂排出量に影響を与え続けることから、 都市分野においても脱炭素に資する都市・地域づくりを推進する。
事業の概要
地中熱や河川熱等の未利用熱の活用、日本の有するヒートポンプやコージェネレーションシステム等の優れた省エネ技術を活かした、 エネルギーの街区単位での面的な取組を、「エネルギーまちづくり」として、都市政策の一環として一層の推進を図る。これらは、エネルギー使用量削減(脱炭素)以外に、ヒートアイランド対策、都市機能のレジリエンス、労働力不足対策にも資する。施策効果最大化のため、2040年頃に訪れる建替・改修ピークを見据え、2030年までに各自治体でエネルギーまちづくりの方向性が打ち出す必要がある。このため、国からの指針・ガイドライン等を早期に示すことで、自治体や民間の「エネルギーまちづくり」に対する理解促進・機運醸成を図る。
予算年度ごとの推移
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
| 2025 |
0 円 |
30,000,000 円 |
0 円 |
各段階の詳細 シートの値(全桁)
① 要求 FY2024 概算要求
- 要求額
- データなし
④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)
- 翌年度繰越
- —
- 不用相当額
- データなし
⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価
- 所管部局の点検
- (記載なし)
- 改善の方向性
- (記載なし)
- 外部有識者点検
- (記載なし)
- 推進チーム所見
- (記載なし)
成果指標(FY2024)
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
| アウトプット | 指針・ガイドラインの策定・発信数[策定・発信数] | — | — |
— |
| アウトカム・長期 | 地域冷暖房の活用を促進する制度等を含むエネルギーまちづくりを実施している地域数[地域] | — | — |
— |
⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求
- 反映状況
- (記載なし)
- FY2025 当初予算(参考)
- 0 円
- FY2026 概算要求
- 0 円
支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)
| A | 民間事業者等 地域冷暖房等都市での効率的なエネルギー利活用に向けた施策調査、検討会の実施、指針・ガイドラインとりまとめの補助 | 0 円 |