国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 港湾・沿岸防災研究室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
本研究では、気候変動による台風の巨大化や海面上昇、南海トラフ地震等の切迫により、港湾における高潮・高波・津波による浸水被害リスクおよび漂流物による二次被害リスクが増大していることから、これらのハザードに対する効果的な防災・減災策には、特定シナリオではなく確率論的リスク評価に基づく意思決定が不可欠であり、膨大な数のシナリオを対象とした数値解析と将来気候変動影響の定量的評価および数値解析モデルの精度検証のための模型実験を行うことを目的としている。
高潮・高波・津波および漂流物の挙動について、非常に多くのシナリオを対象とした解析によるビッグデータを得るため、大規模な解析を高速に実行できる並列計算機システムおよび大容量ストレージを備えた計算機施設を整備するとともに、、数値解析モデルの精度検証のための実験施設の建屋が老朽化しているため、必要な安全性と機能性を回復するための改修または建替えを実施する。これにより、継続的な実験検証環境を維持し、数値モデルの精度向上を支える基盤を確保する。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 0 円 | 20,000,000 円 | 0 円 |
データなし
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 港湾における被災ハザードの確率評価に資する計算資源整備または実験施設の整備・改修に関する発注の件数[件] | — | — | — |
| アウトカム・短期 | 『津波』のリスク評価手法の検証数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 『高潮・波浪』のリスク評価手法の検証数[件] | — | — | — |