国土交通省 / 国土技術政策総合研究所 / 港湾施設研究室
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。
FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。
本研究では、地震直後の緊急的な利用(自衛隊等)も想定し、船舶の接岸位置と係船柱との配置の関係、繋離船作業等への安全性への影響も加味した係留施設の設計・性能照査手法の構築を目指すことを目的としている。
施設の利用性(作業の安全性)と構造安定性(特に地震後)を両立した、係船柱の寸法や配置、構造安定性の最適化について模型実験及び3次元再現解析等を実施し、被災した係留施設の自衛隊等の災害支援船の利用も念頭に、施設安定性に関する情報提供のあり方について検討する。
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 0 円 | 60,000,000 円 | 0 円 |
データなし
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 係船施設の設計・性能照査手法の高度化に関する対外発表数[件] | — | — | — |
| アウトカム・長期 | 研究成果を基礎資料とした、既存の設計手法・照査手法の見直しやマニュアル・ガイドラインの策定[式] | — | — | — |