内閣府 / 大臣官房 / 会計課

内閣本府庁舎等施設の整備に必要な経費

予算事業ID 220 前年度事業 開始 2001年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 9.6 億円 のうち 5.5 億円(57.4%)を執行。翌年度繰越 2.6 億円、不用相当額 1.5 億円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 41.9 億円、FY2026 概算要求は 42.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 6.9 億円 → FY2025 当初 41.9 億円(+510.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

内閣府所属の庁舎等について、経年により老朽化した設備等の改修・整備を行い、公務の能率増進を図ることを目的とする。

事業の概要

内閣府所属の庁舎等の老朽化の進行が著しい状況にある。このような状況を踏まえ、「内閣府インフラ長寿命化計画」に基づき次のような考え方により維持管理・修繕(改修)を実施している。/ ① 管理する施設の経年進行に合わせ、中長期にわたるトータルコストの低減を考慮したうえで、維持管理・修繕(改修)を行っている。/ ② 厳しい財政状況の下、毎年度の予算要求に際し、重要性・緊急性の精査を行っている。/ ③ ①及び②により効果的・効率的・計画的な予算執行に努めている。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 7.1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 6.9 億円 要求の 96.1%現額 9.6 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 5.5 億円 執行率 57.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 1.5 億円 現額の 15.4%翌年度繰越 2.6 億円
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 42.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算6.9 億円
補正予算2.2 億円
前年度繰越4,993 万円
歳出予算現額9.6 億円

使い道

執行額5.5 億円
翌年度繰越2.6 億円
不用相当額1.5 億円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 315,000,000 円 449,000,000 円 281,000,000 円
2022 357,000,000 円 357,000,000 円 198,000,000 円
2023 541,000,000 円 735,000,000 円 637,247,000 円
2024 686,337,000 円 956,846,000 円 548,890,000 円
2025 4,190,721,000 円 4,450,961,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021315,000,000 円449,000,000 円281,000,000 円62.6%168,000,000 円2025年度シート
2022356,000,000 円357,000,000 円357,000,000 円198,000,000 円55.5%16,000,000 円2025年度シート
2023805,000,000 円541,000,000 円735,000,000 円637,247,000 円86.7%47,824,000 円2025年度シート
2024714,000,000 円686,337,000 円956,846,000 円548,890,000 円57.4%147,716,000 円2025年度シート
20251,034,481,000 円4,190,721,000 円4,450,961,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 686,337,000 円 → FY2025 要求 1,034,481,000 円 → FY2025 当初 4,190,721,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 548,890,000 円(57.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 4,190,721,000 円 → FY2026 要求 4,243,727,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
714,000,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
686,337,000 円
補正予算
220,580,000 円
前年度繰越
49,929,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
956,846,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 686,337,000 円(3件)、前年度から繰越し 49,929,000 円(1件)、第1次補正予算 220,580,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
548,890,000 円
執行率
57.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
260,240,000 円
不用相当額
147,716,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
「内閣府インフラ長寿命化計画」に基づき、施設の整備を実施しているが、既存施設の老朽化は進んでおり引き続き緊急度の高いものから実施する必要がある。
改善の方向性
引き続き、「内閣府インフラ長寿命化計画」に基づき、入札等経費削減を図りつつ、施設の整備を行っていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
引き続き、一者応札となった要因を検証し、競争性が確保されるよう事業の実施に努め、効果的・効率的な事業の実施に努めるとともに、効率的な執行の実績を概算要求に反映させること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット設備等の維持管理・修繕(改修)[件]715 214.28571
アウトカム・長期内閣府所属の庁舎等について、経年により老朽化した設備等の改修・整備を行い、公務の能率増進を図る。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、中長期の整備計画に基づく、効果的かつ効率的な整備を行う。また、後年度における負担も考慮しつつ、改修等の必要性が高い場合に適切な整備を行う。一者応札については、複数社が入札に参加できるよう、公告期間を従前より確保するとともに、入札に参加可能な事業者に対して市場価格調査や公告後の声掛けを実施し、競争性を確保する。
FY2025 当初予算(参考)
4,190,721,000 円
FY2026 概算要求
4,243,727,000 円
主な増減理由
本府庁舎等改修費用の増(73,007千円の増)庁舎等の適切な維持管理を実施するために必要不可欠な施設の改修及び新設に係る費用等を中長期の整備計画に基づき要求している。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 10 / 13 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

J永田町PFI株式会社ほか
内閣府新庁舎(仮称)整備等事業の実施
211,699,000 円
I内閣府新庁舎(仮称)PFI手法による整備検討業務山下設計・PwC設計共同体
内閣府新庁舎(仮称)PFI手法による業績監視支援業務の実施
21,170,000 円
A株式会社ミライト・ワン
中央合同庁舎第4号館自動火災報知設備整備の実施
10,032,000 円
Bエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
内閣府庁舎別館等入退館システム機器更改工事の実施
6,820,000 円
F清水建設株式会社
内閣府本府庁舎等の補修ほか工事の実施
6,171,000 円
C株式会社第一ヒューテック
日本学術会議庁舎における更新工事等の実施
4,895,000 円
D株式会社竹中工務店
赤坂迎賓館前庭小舗石舗装修繕等工事の実施
2,365,000 円
E株式会社オカモトヤ
日本学術会議庁舎内照明器具改修工事の実施
2,252,000 円
G株式会社オリゲン
庁舎屋上防水加工補修工事の実施
1,979,000 円
H永田町PFI株式会社
レイアウト変更対応業務の実施
1,760,000 円