厚生労働省 / 医政局 / 医薬産業振興・医療情報企画課

革新的医薬品等実用化支援基金事業

予算事業ID 22035 新規開始事業 開始 2025年度 終了予定 2035年度 主要経費: 保健衛生対策費 実施方法: 交付

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 の予算額はシートにありません(データなし。新規事業など)。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

金額がすべて 0 の事業

2025年度シートでは、全予算年度の当初予算・補正予算・歳出予算現額・執行額・翌年度要求額がすべて 0 です。

「その他特記事項」「主な増減理由」に記載はありません。

事業の目的

日本では、創薬スタートアップへの支援が手薄であり、他国と比べてもその分野が弱く、上市に至りにくい状況が生じている。こうしたことから、官民連携して継続的に創薬スタートアップから革新的新薬を生み出す創薬基盤・インフラの強化を早急に目指す必要があり、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所法(平成十六年法律第百三十五号)を改正し、国庫と民間からの出えん金からなる「革新的医薬品等実用化支援基金」を造成した。本事業は国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所が、革新的医薬品又は再生医療等製品(革新的な医薬品等)の実用化にあたり、創薬クラスター内において研究開発に必要な相当規模の施設又は設備を整備し、革新的な医薬品等の実用化に取り組むスタートアップ、アカデミア、企業等の交流、連携等の取組等を支援する。その他、政令で定める事業において、革新的な医薬品等の実用化に取り組む者に対し研究開発支援やその他必要な支援を行い、革新的な医薬品等の実用化を加速させることを目的とする。

事業の概要

国庫と民間からの出えん金(寄附金)で「革新的医薬品等実用化支援基金」を造成する。基金事業では、革新的な医薬品等の実用化のための研究開発に必要な相当の規模の施設又は設備を整備し、革新的な医薬品等の実用化に取り組むスタートアップ、アカデミア等の資金調達や国内外の創薬関係者との交流による知見共有等の取組を支援する。さらに革新的な医薬品等の実用化に取り組む者に対し当該実用化に必要な支援を行う事業として政令で定める事業を支援し、より活発な創薬が行われる環境を整備する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 データなし
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 データなし
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 データなし
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 データなし
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 記載なし 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 記載なし FY2026 要求 0 円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2025 0 円 0 円 0 円

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
データなし

② 成立 FY2024 予算

データなし

③ 執行 FY2024 執行実績

執行
データなし

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
不用相当額
データなし

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
(記載なし)
改善の方向性
(記載なし)
外部有識者点検
(記載なし)
推進チーム所見
(記載なし)

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット交付決定件数[件]
アウトプット交付決定件数[件]
アウトカム・短期整備された研究施設や共用設備数[件]
アウトカム・短期支援を通じて、他クラスターとの交流により新たな知見が得られた事例や、起業、資金調達に至った事例が創出されること。
アウトカム・長期革新的な医薬品や再生医療等製品の実用化に資したと認識される事例(上市だけでなく、実用化に向けた重要なステップとして臨床試験開始、製造体制構築、スケールアップ製造の実現等に本事業が明確に貢献したと認識される事例)が確認されること。

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
(記載なし)
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円