厚生労働省 / 医薬局 / 医薬品審査管理課

医薬品等国際化対策事業

予算事業ID 2215 前年度事業 開始 2003年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施、補助

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 3.2 億円 のうち 2.4 億円(75.0%)を執行。不用相当額 7,902 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 3.2 億円、FY2026 概算要求は 3.3 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「年度内に改善を検討」に対し、FY2024 当初は 3 億円 → FY2025 当初 3.2 億円(+6.6%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

アジア諸国等の規制当局担当者に対して我が国の薬事規制に関する研修の実施や、規制調和に関する国際会議へ積極的に参加すること等により、薬事規制の調和を主導的に図り、我が国の革新的医薬品等の海外での利用促進、アジア諸国等における健康増進・医薬品等の品質確保に寄与する。

事業の概要

・アジア医薬品・医療機器トレーニングセンターにおいてアジア諸国等の規制当局担当者に対し我が国の薬事規制に関する研修を効果的・効率的に実施。/・医薬品の規制調和に関する国際会議に積極的に参加。また欧米やアジア諸国との間で、医薬品や化粧品等に関する様々な薬事規制の相互理解の促進、各国の革新的医薬品等の規制の在り方に関する調査を実施。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 3 億円 要求の 100%現額 3.2 億円
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 2.4 億円 執行率 75.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 7,902 万円 現額の 25%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 3.3 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算3 億円
前年度繰越1,902 万円
歳出予算現額3.2 億円

使い道

執行額2.4 億円
不用相当額7,902 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 265,403,000 円 262,923,000 円 118,658,000 円
2022 286,985,000 円 286,985,000 円 148,338,433 円
2023 284,231,000 円 305,132,000 円 177,288,193 円
2024 297,295,000 円 316,316,000 円 237,296,843 円
2025 316,939,000 円 316,939,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021265,403,000 円262,923,000 円118,658,000 円45.1%144,265,000 円2025年度シート
2022286,985,000 円286,985,000 円286,985,000 円148,338,433 円51.7%138,646,567 円2025年度シート
2023284,231,000 円284,231,000 円305,132,000 円177,288,193 円58.1%108,822,807 円2025年度シート
2024297,295,000 円297,295,000 円316,316,000 円237,296,843 円75.0%79,019,157 円2025年度シート
2025316,939,000 円316,939,000 円316,939,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2024 当初 297,295,000 円 → FY2025 要求 316,939,000 円 → FY2025 当初 316,939,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 237,296,843 円(75.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 316,939,000 円 → FY2026 要求 327,104,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
297,295,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
297,295,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
19,021,000 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
316,316,000 円
内訳(予算種別)
—(1件)、前年度から繰越し 19,021,000 円(1件)、当初予算 297,295,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
237,296,843 円
執行率
75.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
79,019,157 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
積極的に国際会議等に出席して意見交換を行い、また、規制当局とのガイドラインの合意にも至っており、薬事規制における相互理解の促進が図られており、事業内容及び支出先については適切である。
改善の方向性
外国出張の際の事前調整を充実させることにより事業成果を向上させることを意識するとともに、今後も事業内容を精査しながら適切な執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
我が国の革新的医薬品等の国際展開の推進、アジア諸国等の健康増進、品質確保のために必要な事業であり、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット欧米規制当局と合意に至ったガイドライン数※ICHにおけるガイドライン作成は、当局・産業界がメンバーである専門家会合における技術的議論の進捗に依るところが大きいため、合意にいたるガイドライン数を目標として設定することは困難である。[件]24 200
アウトプットアジア医薬品・医療機器トレーニングセンター事業における研修開催回数[回]515 300
アウトカム・長期-
アウトカム・長期-

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
316,939,000 円
FY2026 概算要求
327,104,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 3 / 3 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A独立行政法人医薬品医療機器総合機構
アジア医薬品・医療機器トレーニングセンター事業等の実施
176,583,000 円
B国立大学法人神戸大学
薬事規制研修事業の実施
13,831,000 円
C株式会社ビジョン
海外用ルータの賃貸借
254,631 円