厚生労働省 / 医薬局 / 医薬品審査管理課

再審査・再評価調査事業

予算事業ID 2216 前年度事業 開始 2003年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1 億円 のうち 1 億円(99.5%)を執行。不用相当額 45.8 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 1 億円、FY2026 概算要求は 1 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1 億円 → FY2025 当初 1 億円(+0.8%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下、医薬品医療機器等法とする)に基づく医薬品の再審査及び再評価を着実に推進するために必要な事業。/・再審査品目、再評価指定品目について、審議会で調査審議を行うとともに、GLP査察を実施。/・医薬品の再評価について、医療の実態と医薬品医療機器等法上の承認との整合性を図るための情報収集及び評価を実施。/・GPSPの遵守状況調査及び再審査・再評価申請資料等の信頼性確保のためのGPSP査察を実施。/・後発医薬品に関する試験検査を実施し、品質の確認を行い、結果を公表することで後発医薬品の品質に対する懸念の解消を図る。

事業の概要

・再審査に関するGLP査察、申請品目について審議会で調査審議するための資料の整備、結果の公示、申請企業への通知等。/・再評価のための関連情報(最新知見)の追加的収集及び専門的評価(事前評価)。/・GPSP基準の遵守状況の調査及び再審査・再評価申請資料等の信頼性を確保するため、GPSP査察を実施。/・後発医薬品に関して、(独)医薬品医療機器総合機構の相談窓口に寄せられた意見等について、国立医薬品食品衛生研究所において検討会を開催し検討を行う。また、国立医薬品食品衛生研究所等において、後発医薬品に関する試験検査を実施し、試験結果について検討会において検討し、その結果を公表する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1 億円 執行率 99.5%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 45.8 万円 現額の 0.5%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果達成率 91.1〜100%(2 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 1 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1 億円
歳出予算現額1 億円

使い道

執行額1 億円
不用相当額45.8 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 108,008,000 円 108,008,000 円 87,422,000 円
2022 107,575,000 円 105,575,000 円 103,935,083 円
2023 100,126,000 円 100,126,000 円 99,904,124 円
2024 100,499,000 円 100,499,000 円 100,041,308 円
2025 101,270,000 円 101,270,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021108,008,000 円108,008,000 円87,422,000 円80.9%20,586,000 円2025年度シート
2022107,575,000 円107,575,000 円105,575,000 円103,935,083 円98.4%1,639,917 円2025年度シート
2023100,126,000 円100,126,000 円100,126,000 円99,904,124 円99.8%221,876 円2025年度シート
2024100,499,000 円100,499,000 円100,499,000 円100,041,308 円99.5%457,692 円2025年度シート
2025101,270,000 円101,270,000 円101,270,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 100,499,000 円 → FY2025 要求 101,270,000 円 → FY2025 当初 101,270,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 100,041,308 円(99.5%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 101,270,000 円 → FY2026 要求 103,055,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
100,499,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
100,499,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
100,499,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 100,499,000 円(5件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
100,041,308 円
執行率
99.5%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
457,692 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
医薬品の品質、安全性、有効性等を確保するための事業であり、事業内容及び支出先については適切である。また、会議開催を必要最低限にしたことなどにより執行額を抑制することができた。
改善の方向性
引き続き事業内容を精査しながら目標達成に向け効率的な執行に努める。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
医薬品医療機器等法に基づく医薬品の再審査及び再評価を着実に推進するために必要な事業であるから、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。なお、一者応札となっている要因を分析し、改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプットジェネリック医薬品・バイオシミラー品質情報検討会の開催[回]22 100
アウトカム・短期製剤試験WGにて試験された品目数※2026年度の目標値は現時点で設定不可(年度下半期に開催されるジェネリック医薬品・バイオシミラー品質情報検討会において議題として取り扱われた品目数を目標値としているため。)[品目数]227227 100
アウトカム・長期ブルーブック掲載品目数(3月末時点)※2026年度の目標値は現時点で設定不可(前年度12月付けの薬価マスターをもとに算出しているため。)[品目数]104159490 91.11858

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努める。また、一者応札の要因を分析し、改善を図る。
FY2025 当初予算(参考)
101,270,000 円
FY2026 概算要求
103,055,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 2 / 2 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立医薬品食品衛生研究所
後発医薬品品質情報提供等に係る試験検査等
74,034,569 円
B一般財団法人日本医薬情報センター
医療用医薬品最新品質情報集編集・作成等業務
4,111,432 円