厚生労働省 / 医薬局 / 総務課

一般用医薬品販売制度実態把握調査事業

予算事業ID 2221 前年度事業 開始 2009年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,142 万円 のうち 1,140 万円(99.8%)を執行。不用相当額 2.4 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 1,142 万円、FY2026 概算要求は 2,215 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,142 万円 → FY2025 当初 1,142 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

若年者の間で医薬品の濫用が問題になっていることや、医薬品の販売制度に関する検討会での検討等を踏まえ、医薬品の販売ルールの遵守状況等について、一般消費者の立場からの目線で調査することにより、医薬品販売の適正化を図る。

事業の概要

一般用医薬品販売制度の定着状況を把握するため、一般消費者としての調査員を選定し、全国の薬局、店舗販売業者等を訪問の上、その店舗等において覆面で調査を実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,142 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,142 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,140 万円 執行率 99.8%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 2.4 万円 現額の 0.2%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 104.3〜126.3%(3 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2,215 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,142 万円
歳出予算現額1,142 万円

使い道

執行額1,140 万円
不用相当額2.4 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 11,419,000 円 11,419,000 円 10,252,000 円
2022 11,419,000 円 11,419,000 円 11,220,000 円
2023 11,419,000 円 11,419,000 円 11,220,000 円
2024 11,419,000 円 11,419,000 円 11,395,000 円
2025 11,419,000 円 11,419,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202111,419,000 円11,419,000 円10,252,000 円89.8%1,167,000 円2025年度シート
202211,419,000 円11,419,000 円11,419,000 円11,220,000 円98.3%199,000 円2025年度シート
202311,419,000 円11,419,000 円11,419,000 円11,220,000 円98.3%199,000 円2025年度シート
202411,419,000 円11,419,000 円11,419,000 円11,395,000 円99.8%24,000 円2025年度シート
202511,419,000 円11,419,000 円11,419,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 11,419,000 円 → FY2025 要求 11,419,000 円 → FY2025 当初 11,419,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 11,395,000 円(99.8%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 11,419,000 円 → FY2026 要求 22,149,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
11,419,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
11,419,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
11,419,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 11,419,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
11,395,000 円
執行率
99.8%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
24,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
目標値は達成したものの、インターネットサイトにおける濫用等のおそれのある医薬品について適切な販売ができている割合については、前年度と比較した結果遵守率が下がってしまったことから、関係団体や事業者に調査結果の共有並びに不遵守となった要因及び改善に向けた方策についてのヒアリングを行うこと等により、引き続き薬機法遵守率の向上を図ってまいりたい。
改善の方向性
令和7年度以降も継続的に改正法の定着状況の把握に努める。また、調査結果を広く公表等することにより、医薬品販売の適正化を図るとともに一層の適正化方策を検討する。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2023年度)
推進チーム所見
現状通り
医薬品販売の適正化を図るために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット全国で一定規模を目処に、薬局及び店舗販売業者等店舗の訪問調査数を活動指標とする[件]30003028 100.93333
アウトプット全国で一定規模を目処に、薬局及び店舗販売業者等店舗の訪問調査数を活動指標とする[件]30003028 100.93333
アウトプット全国で一定規模を目処に、薬局及び店舗販売業者が開設するインターネットサイトの調査件数を活動指標とする。[件]400
アウトカム・長期第1類医薬品の販売について文書を用いて詳細な説明があった割合(=文書を用いて詳細な説明を行った薬局等数/第1類医薬品について情報提供を行った薬局等数)[%]8184.5 104.32099
アウトカム・長期薬局等における濫用等のおそれのある医薬品について適切な販売ができている割合(販売方法が適切であった件数/濫用等のおそれのある医薬品を複数個購入しようとした件数)[%]7088.4 126.28571
アウトカム・長期インターネットサイトにおける濫用等のおそれのある医薬品について適切な販売ができている割合(販売方法が適切であった件数/濫用等のおそれのある医薬品を複数個購入しようとした件数)[%]7081 115.71429

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
FY2025 当初予算(参考)
11,419,000 円
FY2026 概算要求
22,149,000 円
うち要望額
22,149,000 円
主な増減理由
事業見直しに伴う増。令和7年薬機法改正に伴い、要指導医薬品のオンライン服薬指導の実施及び指定濫用防止医薬品の販売方法に関する対応状況の調査を行い、実態把握を行う必要があるため。

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A株式会社mitoriz
医薬品販売制度に係る実態の調査
11,275,000 円