厚生労働省 / 医薬局 / 監視指導・麻薬対策課

医薬品迅速分析法等作成事業

予算事業ID 2231 前年度事業 開始 1981年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 62.8 万円 のうち 36.4 万円(58.0%)を執行。不用相当額 26.4 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「事業内容の一部改善」、翌年度要求への反映は「年度内に改善を検討」。

FY2025 当初予算は 62.8 万円、FY2026 概算要求は 62.8 万円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 62.8 万円 → FY2025 当初 62.8 万円(増減なし)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

都道府県の地方衛生研究所で実施している医薬品の収去試験において迅速かつ再現性よく定性・定量できる分析法を作成し、都道府県における監視・取締りの効率化を図る。

事業の概要

都道府県の地方衛生研究所が無承認無許可医薬品の検査を行うために必要な分析法を作成している。平成27年度~令和6年度までに33件の分析法を作成した。令和6年度はプロポキシフェニルチオシルデナフィル、プロポキシフェニルチオヒドロキシホモシルデナフィル、ノルチオシルデナフィルの3件の分析法を作成した。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 62.8 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 62.8 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 36.4 万円 執行率 58.0%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 26.4 万円 現額の 42%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 事業内容の一部改善 成果指標 1 件(達成率なし)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 年度内に改善を検討 FY2026 要求 62.8 万円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算62.8 万円
歳出予算現額62.8 万円

使い道

執行額36.4 万円
不用相当額26.4 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 628,000 円 628,000 円 332,503 円
2022 628,000 円 628,000 円 536,070 円
2023 628,000 円 628,000 円 373,390 円
2024 628,000 円 628,000 円 364,080 円
2025 628,000 円 628,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021628,000 円628,000 円332,503 円52.9%295,497 円2025年度シート
2022628,000 円628,000 円628,000 円536,070 円85.4%91,930 円2025年度シート
2023628,000 円628,000 円628,000 円373,390 円59.5%254,610 円2025年度シート
2024628,000 円628,000 円628,000 円364,080 円58.0%263,920 円2025年度シート
2025628,000 円628,000 円628,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 628,000 円 → FY2025 要求 628,000 円 → FY2025 当初 628,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 364,080 円(58.0%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「事業内容の一部改善」 反映「年度内に改善を検討」

FY2025 当初 628,000 円 → FY2026 要求 628,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
628,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
628,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
628,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 628,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
364,080 円
執行率
58.0%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
263,920 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
作成した分析法については、厚生労働省より都道府県等に通知し、我が国全体で活用している。毎年新たな成分が発見されており、都道府県での監視指導を効率的に行うため、引き続き分析法を作成する必要がある。
改善の方向性
分析法開発については、都道府県での監視指導を効率的に行えるよう、引き続き分析法の作成を進めることで、より都道府県の監視・取締りの効率化が図られるよう努めていく。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2024年度)
推進チーム所見
事業内容の一部改善
都道府県における医薬品の監視・取締りの効率化を図るために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。なお、執行率が低調となっている要因を分析し、改善を図ること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット新規に作成した分析法の件数[件]13 300
アウトカム・長期都道府県から報告された無承認医薬品の発見件数※令和6年度の実績は集計中[件]99

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
年度内に改善を検討
引き続き事業に必要な予算の確保に努めるとともに、国立医薬品食品衛生研究所と連携しより多くの分析法の作成に取り組める体制等を検討し、執行率の向上を含めた適切な予算執行に努める。
FY2025 当初予算(参考)
628,000 円
FY2026 概算要求
628,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A国立医薬品食品衛生研究所
迅速分析法作成のための試験の実施
364,000 円