厚生労働省 / 医薬局 / 血液対策課
2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)
FY2024 は歳出予算現額 15.1 億円 のうち 1.4 億円(9.3%)を執行。翌年度繰越 13.2 億円、不用相当額 4,686 万円。
2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。
FY2025 当初予算は 1.5 億円、FY2026 概算要求は 2.8 億円。
ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1.7 億円 → FY2025 当初 1.5 億円(−8.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。
献血によって得られた血液を原料とする血液製剤の国内自給の確保、血液製剤の安全性向上、血液製剤の安定供給の確保及び適正使用の推進を図る。
・血液製剤の安全性向上を図るための新興感染症など新たなリスクに対する血液のスクリーニング手法の確立や、血液の安全性を確保するための核酸増幅検査(NAT)が日赤等において適切に実施されているかの精度管理等を国立感染症研究所において実施する。(令和7年度予算:15百万円)/・将来にわたる献血血液の安定供給のため、若年層を対象とした啓発資材の作成や広報キャンペーンの展開、全国大会の開催などをとおして、献血の普及啓発を行う。(令和7年度予算:63百万円)/・血漿分画製剤の国内自給体制の整備を図るため、我が国における製造・供給体制の検討や、諸外国における国内自給の状況等の血液事業の現状について調査を行う。(令和7年度予算:27百万円)/・全国の医療機関における血液製剤の使用実態や適正使用に向けた体制の整備状況を調査し、各医療機関に対して適正使用に取組むよう働きかける。(令和7年度予算:48百万円)
財源
使い道
| 予算年度 | 当初予算 | 歳出予算現額 | 執行額 |
|---|---|---|---|
| 2021 | 132,486,000 円 | 542,625,000 円 | 474,288,507 円 |
| 2022 | 146,721,000 円 | 156,721,000 円 | 134,031,921 円 |
| 2023 | 146,130,000 円 | 165,105,000 円 | 101,834,179 円 |
| 2024 | 166,102,000 円 | 1,509,277,000 円 | 140,941,074 円 |
| 2025 | 152,775,000 円 | 2,338,706,000 円 | 0 円 |
| FY | ① 要求 | ② 当初 | ② 現額 | ③ 執行 | ③ 執行率 | ④ 不用相当 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | — | 132,486,000 円 | 542,625,000 円 | 474,288,507 円 | 87.4% | 68,336,493 円 | 2025年度シート |
| 2022 | 160,073,000 円 | 146,721,000 円 | 156,721,000 円 | 134,031,921 円 | 85.5% | 22,689,079 円 | 2025年度シート |
| 2023 | 146,130,000 円 | 146,130,000 円 | 165,105,000 円 | 101,834,179 円 | 61.7% | 44,295,821 円 | 2025年度シート |
| 2024 | 185,411,000 円 | 166,102,000 円 | 1,509,277,000 円 | 140,941,074 円 | 9.3% | 46,860,926 円 | 2025年度シート |
| 2025 | 313,815,000 円 | 152,775,000 円 | 2,338,706,000 円 | 未確定 | — | — | 2025年度シート |
2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2024 当初 166,102,000 円 → FY2025 要求 313,815,000 円 → FY2025 当初 152,775,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 140,941,074 円(9.3%) 判定: 判定対象外
2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」
FY2025 当初 152,775,000 円 → FY2026 要求 279,373,000 円 → 翌年のシートがないため未検証
| 種別 | 指標 | 目標 | 実績 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| アウトプット | 毎年7月に実施される「愛の血液助け合い運動」における啓発宣伝用ポスターの配布[枚] | 40000 | 38192 | 95.48 |
| アウトカム・短期 | 年に2回以上献血された方(複数回献血者)の人数[人] | 1127000 | 1061132 | 94.15546 |
| アウトカム・長期 | 需給予測から算出される次年度の目標値に対する、毎年度、献血により確保された血液の量 ※2026年度目標値は協議中[万L] | 222 | 224 | 100.9009 |
| F | 企画・宣伝協同組合ほか 献血推進普及に関する事業 | 37,066,932 円 |
|---|---|---|
| L | 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 特殊免疫グロブリン製剤確保体制整備事業 | 18,837,500 円 |
| A | 国立感染症研究所に対する支出委任 国立感染症研究所への支出委任 | 16,846,843 円 |
| K | 株式会社ブレイブほか フィブリノゲン製剤納入医療機関調査 | 13,348,339 円 |
| H | 日本赤十字社 特殊製剤国内自給向上対策事業 | 12,979,777 円 |
| I | 一般社団法人日本輸血・細胞治療学会 令和6年度血液製剤使用適正化方策調査研究事業 | 8,456,800 円 |
| C | 岩井化学薬品株式会社ほか 感染症安全対策体制整備事業 | 8,179,254 円 |
| J | 一般社団法人日本輸血・細胞治療学会 血液製剤使用実態調査事業 | 7,198,510 円 |
| E | 事務費 人件費 | 3,183,612 円 |
| B | 岩井化学薬品株式会社ほか NATコントロールサーベイ事業 | 3,030,012 円 |