内閣府 / 迎賓館 / 京都事務所

京都迎賓館参観経費

予算事業ID 225 前年度事業 開始 2016年度 主要経費: その他の事項経費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 2.3 億円 のうち 1.7 億円(73.6%)を執行。不用相当額 6,173 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「現状通り」、翌年度要求への反映は「現状通り」。

FY2025 当初予算は 2.5 億円、FY2026 概算要求は 2.4 億円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 2.3 億円 → FY2025 当初 2.5 億円(+6.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

兆候 このサイト独自の判定で、公式の評価ではありません。閾値は zailoop build の引数で変えられます

事業の目的

本事業は、平成28年度より、国有財産を有効に活用する観点から、現役の迎賓施設として文化的価値を維持しつつ、我が国の伝統的技能が数多く活用された施設の魅力を広く国民及び世界へ発信し、観光立国にも資することを目的に一般公開を有料で行っているものである。

事業の概要

国賓等の接遇等に支障のない範囲で通年での一般公開を実施する。夜間公開や文化体験型の特別企画等を実施することで、参観者の満足度向上を図る。また、旅行業者やホテルとの意見交換等を通じて、ニーズの把握を図りつつ、効果的な一般公開の取組を進める。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 2.3 億円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 2.3 億円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1.7 億円 執行率 73.6%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 6,173 万円 現額の 26.4%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 現状通り 成果達成率 35〜106.7%(4 件)
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 現状通り FY2026 要求 2.4 億円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算2.3 億円
歳出予算現額2.3 億円

使い道

執行額1.7 億円
不用相当額6,173 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 254,000,000 円 254,000,000 円 148,000,000 円
2022 243,000,000 円 243,000,000 円 136,000,000 円
2023 235,150,000 円 235,150,000 円 168,846,009 円
2024 233,540,000 円 233,540,000 円 171,808,000 円
2025 247,611,000 円 247,611,000 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
2021254,000,000 円254,000,000 円148,000,000 円58.3%106,000,000 円2025年度シート
2022250,000,000 円243,000,000 円243,000,000 円136,000,000 円56.0%107,000,000 円2025年度シート
2023235,000,000 円235,150,000 円235,150,000 円168,846,009 円71.8%66,303,991 円2025年度シート
2024233,540,000 円233,540,000 円233,540,000 円171,808,000 円73.6%61,732,000 円2025年度シート
2025251,611,000 円247,611,000 円247,611,000 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 233,540,000 円 → FY2025 要求 251,611,000 円 → FY2025 当初 247,611,000 円(2025年度シート)。FY2024 執行 171,808,000 円(73.6%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2025 当初 247,611,000 円 → FY2026 要求 243,950,000 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
233,540,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
233,540,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
233,540,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 233,540,000 円(1件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
171,808,000 円
執行率
73.6%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
61,732,000 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
円安等に伴うインバウンド客の拡大などにより外国人参観者数が大幅に増加していると見られるものの、京都の観光客の大半(約8割)を占める日本人観光客の増加幅は比較的落ち着いていることから、日本人と外国人を合わせた全体の参観者数に関しては、令和5年度と比較してほぼ横ばいの結果であった。(令和6年度の実績は、参観日数277日、参観者数43,806人(うち外国人参加者数6,420人))成果目標である参観者の満足度及び参観を通じた理解の促進については目標を達成した。
改善の方向性
令和7年度が京都迎賓館開館20周年にあたることから、年間を通じて館内を特別な展示でしつらえるとともに、接遇時に披露される伝統文化体験を実施するなど、伝統的技能等の理解促進を図るための企画の実施や情報発信を更に充実する。また、運営等業務の調達に当たっては、同種の事業者へのヒアリングを実施し問題点等を把握・確認することによる仕様書の要件緩和や、十分な公告期間の確保、入札時期の前倒し等、事業者参入を促すことで競争性を確保することなどにより引き続き経費削減に努めるほか、業務運営経費の執行状況を随時検証しながら、職員の過度な業務負担の見直しにも配慮しつつ、真に必要なニーズにこたえるために精査を行い予算執行を図る。
外部有識者点検
外部有識者による点検対象外(最終実施 2021年度)
推進チーム所見
現状通り
効率的かつ効果的な参観手法の在り方等の検討を継続して行うとともに、執行実績を適切に概算要求に反映させること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット①参観者数※ガイドツアー方式、1日当たり[人]287158 55.05226
アウトプット②外国人参観者数※ガイドツアー方式、年間総数[人]36006420 178.33333
アウトカム・短期一般公開の参加者のうち、アンケートでやや不満、不満と答えた人の割合(実績が目標値以下だった場合、達成率は100%とする)[%]20.7 35
アウトカム・長期参観者アンケート調査で、参観を通じて、迎賓館の迎賓施設としての意義や京都迎賓館が有する伝統的技能等の価値を感じたと答えた人の割合(実績が目標値以上だった場合、達成率は100%とする)[%]9092 102.22222
アウトカム・短期英語ガイドツアー参観者アンケート調査で、やや不満、不満と答えた人の割合(実績が目標値以下だった場合、達成率は100%とする)[%]21.9 95
アウトカム・長期英語ガイドツアー参観者アンケート調査で、京都迎賓館が有する伝統的技能の価値等を感じたと答えた人の割合(実績が目標値以上だった場合、達成率は100%とする)[%]9096 106.66667

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
現状通り
安心・安全な参観を実施し、参観者から高い満足度が引き続き得られるように努める。また、参観業務の実施にあたっては、効率的・効果的な参観となるよう改善に努め、概算要求にあたっては執行実績や真に必要な要員の配置を踏まえた適切な要求に努める。
FY2025 当初予算(参考)
247,611,000 円
FY2026 概算要求
243,950,000 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 5 / 5 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A綜合警備保障株式会社
一般公開運営業務
131,710,000 円
B株式会社コトナ
一般公開警備業務
29,112,000 円
D株式会社三井田商事ほか
一般公開に必要な備品・消耗品・印刷物の調達
4,968,000 円
CNTT・TCリース株式会社
一般公開にかかる券売機等の賃借
3,594,000 円
E株式会社日本決済情報センターほか
一般公開にかかる諸雑費
2,424,000 円