厚生労働省 / 雇用環境・均等局 / 在宅労働課

国家戦略特区のテレワークに関する援助

予算事業ID 2253 前年度事業 開始 2017年度 終了予定 2024年度 主要経費: 雇用労災対策費 実施方法: 直接実施

2025年度シート / 軸: FY2024 執行実績(確定している最新の予算年度)

要点

FY2024 は歳出予算現額 1,573 万円 のうち 1,485 万円(94.4%)を執行。不用相当額 88.2 万円。

2025年度シートの推進チーム所見は「終了予定」、翌年度要求への反映は「終了予定」。

FY2025 当初予算は 0 円、FY2026 概算要求は 0 円。

ループ検証(このサイト独自の判定): 2024年度シートの反映「現状通り」に対し、FY2024 当初は 1,573 万円 → FY2025 当初 0 円(−100.0%)。この反映状況は増減を約束しないため判定対象外。

事業の目的

国家戦略特別区域法に基づき、国家戦略特別区域において、国及び関係地方公共団体が連携して、テレワークの活用を支援することにより、産業の国際競争力の強化又は国際的な経済活動の拠点の形成に資する事業の円滑な展開を図ることを目的とする。

事業の概要

国家戦略特区制度を活用し、国が地方自治体と連携して「東京テレワーク推進センター」を設置し、事業主、労働者を対象に、テレワークの導入に係る情報提供、相談、助言等のワンストップサービスを実施する。

ライフサイクル FY2024 を軸にした 6 段階。各段から下の詳細へ移れます

  1. ① 要求 FY2024 概算要求 1,573 万円
  2. ② 成立 FY2024 当初予算 1,573 万円 要求の 100%
  3. ③ 執行 FY2024 執行額 1,485 万円 執行率 94.4%
  4. ④ 決算 FY2024 不用相当額 88.2 万円 現額の 5.6%
  5. ⑤ 評価 2025年度シート 推進チーム所見 終了予定 成果達成率 125%
  6. ⑥ 反映 FY2026 要求への反映 終了予定 FY2026 要求 0 円

お金の内訳 FY2024 の歳出予算現額がどう積み上がり、どう使われたか(全行同じ尺度)

財源

当初予算1,573 万円
歳出予算現額1,573 万円

使い道

執行額1,485 万円
不用相当額88.2 万円

予算年度ごとの推移

予算年度当初予算歳出予算現額執行額
2021 38,629,000 円 38,629,000 円 16,926,258 円
2022 16,754,000 円 16,754,000 円 15,282,993 円
2023 16,754,000 円 16,754,000 円 15,628,005 円
2024 15,731,000 円 15,731,000 円 14,848,900 円
2025 0 円 0 円 0 円

年度をまたぐ推移 シート: 2024, 2025年度。重なる年度は新しいシートの値

FY① 要求② 当初② 現額③ 執行③ 執行率④ 不用相当出典
202138,629,000 円38,629,000 円16,926,258 円43.8%21,702,742 円2025年度シート
202216,754,000 円16,754,000 円16,754,000 円15,282,993 円91.2%1,471,007 円2025年度シート
202316,754,000 円16,754,000 円16,754,000 円15,628,005 円93.3%1,125,995 円2025年度シート
202415,731,000 円15,731,000 円15,731,000 円14,848,900 円94.4%882,100 円2025年度シート
20250 円0 円0 円未確定2025年度シート

ループ検証 シートの評価・反映 → 翌年の成立・執行

2024年度シート 所見「現状通り」 反映「現状通り」

FY2024 当初 15,731,000 円 → FY2025 要求 0 円 → FY2025 当初 0 円(2025年度シート)。FY2024 執行 14,848,900 円(94.4%) 判定: 判定対象外

2025年度シート 所見「終了予定」 反映「終了予定」

FY2025 当初 0 円 → FY2026 要求 0 円 → 翌年のシートがないため未検証

各段階の詳細 シートの値(全桁)

① 要求 FY2024 概算要求

要求額
15,731,000 円

② 成立 FY2024 予算

当初予算
15,731,000 円
補正予算
0 円
前年度繰越
0 円
予備費等
0 円
歳出予算現額
15,731,000 円
内訳(予算種別)
当初予算 15,731,000 円(6件)

③ 執行 FY2024 執行実績

執行額
14,848,900 円
執行率
94.4%

④ 決算 FY2024 繰越・不用(不用相当額は 現額−執行−翌年度繰越 の導出値)

翌年度繰越
0 円
不用相当額
882,100 円

⑤ 評価 2025年度シートの点検・評価

所管部局の点検
アウトプット、短期アウトカムについてはともに目標を達成している。長期アウトカム(テレワークの導入企業の割合に係る政府KPI)の達成に向けて引き続きテレワークの導入割合を増加させる必要があることから、事業が廃止となる今後も関係省庁と連携しテレワークの普及に取り組んでいく。
改善の方向性
事業廃止
外部有識者点検
書面点検(最終実施 2025年度)
所見: 事業年度が終了したことを確認しました。さまざまな知見が得られたことと思います。事業検証し、今後の事業に利活用してください。(井出 健二郎)
推進チーム所見
終了予定
事業は当初の予定通りの成果を達成したため、令和6年度をもって終了すること。

成果指標(FY2024)

種別指標目標実績達成率
アウトプット訪問コンサルティング実施企業数[件]4044 110
アウトカム・短期訪問コンサルティング対象企業に対するアンケートにおいて、「テレワークの導入を積極的に検討する」旨の回答割合(計算式)「「テレワークの導入を積極的に検討する」旨の回答者数」/アンケート回答企業数[%]80100 125
アウトカム・長期2025年度にはテレワーク導入企業の割合について、全国で55.2%を目指す。【令和6年度から】[%]47.3
アウトカム・長期コンサルティングを受けて、テレワークを実際に導入した割合【令和5年度まで】[%]

⑥ 翌年度反映 概算要求への反映と FY2026 要求

反映状況
終了予定
当該事業は終了するが、得られた知見は他の事業にも活用する。
FY2025 当初予算(参考)
0 円
FY2026 概算要求
0 円

支出先ブロック FY2024 実績、金額上位 1 / 1 ブロック(ブロック間の資金移動があるため合計は事業総額ではない)

A一般社団法人日本テレワーク協会
国家戦略特区における相談、訪問コンサルティング等の実施
14,848,900 円